« May 2004 | Main | July 2004 »

2004.06.30

諏訪丸光が会社更生法申請

昨日29日、諏訪丸光が会社更生法申請というニュースを発見。
http://www.shinmai.co.jp/news/2004/06/30/002.htm

諏訪丸光はJRの上諏訪駅前にある老舗デパートで、駅を降りる
とまず目に入る建物です。

長野県の上諏訪は約10年間、高校卒業まで過ごした場所です。
久々に諏訪の記事を見つけたと思えばなんと、諏訪丸光の事実
上の倒産とは...

床が木でできていてなんか学校の廊下みたいだったり、お客さ
んを呼び出すときのアナウンスが”~~様”の”様”が変なア
クセントでよく真似したことを思い出します。この変なアクセ
ントは方言でもなく、何度聞いても笑っていました。文章でう
まく表現できないのが悔しいです...

地方都市ではクルマの便がいい郊外が発展し、旧来の駅前商店
街が空洞化している例が多いです。
上諏訪もその例外ではなく、中央高速が開通して以来IC近く
に集中して郊外型店舗が出店。駅の近くの商店街、デパートは
顧客を奪われていました。

駅周辺の地盤沈下はバブル期から始まっていたので、むしろよ
くここまで持ったなぁ、という気がします。
バブル期に89億の売上だったのが、31億まで下落してはし
かたないですね。
           ●
このデパートには温泉があって、よくテレビの温泉番組で紹介
されていました。

また駅にも温泉があります。当初は入浴できましたが、最近足湯
に改装されました。
足湯なら鈍行列車などの特急通過待ちでも、利用できるのでな
かなか評判がいいと聞いています。乗車券または入場券で足湯
を利用できます。

駅の周辺はやっぱり観光客の玄関口です。寂れてしまうのは、
観光の面でもマイナスだと思います。

これを機にゼロから立て直して、駅周辺が活気が出ることを
遠く東京から祈りたいと思います。

| | Comments (0)

2004.06.24

OperaをやめてMozillaへ

ブラウザをOperaからMozilla Firefox & Thunderbirdに乗り換えました。
理由は.....

 ・Version Upごとに起動が重くなってきたこと
 ・イマイチCSSへ対応がアマイこと
 ・ディストリビューターがトランスウェアからlivedoorに変更されたこと
 ・そのlivedoorが従来Ver6でのユーザーもサポートするといいつつ、
  さらにカネを取るという...
 ・Ver7.5の発売延期
 ・Memorizeをlivedoorに譲渡するという話題のゴタゴタ

などいろいろあり、最後にMemorizeのゴタゴタで決心したという感じです。
Operaの起動が遅くなりだしたころから、乗り換えを考えていました。
ただ、どうしてもOperaのマウスジェスチャーの便利さが手放せず、
ずるずるとOperaを使っていました。
でもMozilla Firefoxでも、拡張機能でマウスジェスチャー使えるんですね。
知らなかった。もっと早く知っていればさっさと乗り換えたのに....

All-in-One Gestures日本語版
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/9076/AiO/

ついでに初めてRSSリーダーの拡張機能もインストールしてみました
sage
http://sage.mozdev.org/
これも便利、便利!。ブラウザのサイドバーとして機能するので、ブック
マークを開いているのと同じ感覚で違和感がないのが気に入っています。

            ●
今回のMemorizeをlivedoorに譲渡するという話題では「ル。のぷろぐ」
の無神経さと言葉遣いの不愉快さにあきれました。
これが最後のきっかけを押してくれたという感じです。
それにしても「たのしい日記」とか「ぷろぐ」とか、この人たちの使う言葉
ってなんかバカにされている気がするよな~。書いてる内容もエセ宗教っぽいし。

            ●
以下、関連リンクです。

IEやOperaからの乗り換えが簡単なタブ切り換え型Webブラウザー「Firefox」
本家公認の日本語化プロジェクトが存在し、現在日本語化プラグインが先行公開中
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/06/17/firefox09.html

トランスウエアの発表
http://www.transware.co.jp/pr/2004/05/21/
Operaに関する一連の発表に関して追加のご報告
2004年5月21日付け発表

livedoor Opera
□livedoor Opera(販売代理店の移行についての声明文
http://opera.livedoor.com/

| | Comments (0)

2004.06.22

PRIDE GP 2004 2ndRound 私的予想:結果

桜庭の試合だけはずしました。結果だけ見れば、ほぼ順当な内容かもしれません。
今回は即日地上波で放映があり、ウレシかったのですが、あおり映像が多いのに
辟易としました。ダイジェストになっていた、ハリトーノフやジャクソンの試合をじっく
りと見たかったです。
地上波は初めて見る人やあまり格闘技を知らない人がいると思うので仕方がない
のかも知れないです。
でも視聴率も20%を超えたそうですし、8月の決勝に向けて盛り上がりが期待でき
ます。

○エメリヤーエンコ・ヒョードル vs ●ケビン・ランデルマン
 予想:あたり
 ランデルマンのジャーマンスープレックスに燃えました。
 アレで決まったかと思いましたが、甘くなかったですね。
 
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ●ヒース・ヒーリング
 予想:あたり
 PRIDE名勝負数え歌です。今回のベストバウトです。
 絞め技から逃れるヒーリングの技は超一流だと思いました。ただ、ノゲイラがさら
 に一枚上手だったということでしょう。ものすごい攻防を堪能しました。
 最後ヒーリングは1Rを耐えきって一息ついたところを、一気にやられた感じです。
   
○小川直也 vs ●ジャイアント・シルバ
 予想:あたり
 絞め技がまったくきめられなかったのに、ヒヤヒヤしました。戦っている小川本人
 も焦ったのではないでしょうか。
 シルバのあの体格だと、顔にパンチを受けることはほとんどないと思うので
 パウンドで顔をねらうのが弱点だということですね。
 
●セーム・シュルト Vs ○セルゲイ・ハリトーノフ
 予想:あたり
 ハリトーノフは、コマンドサンボらしいというのか冷徹な攻撃でしたね。
 恐ろしくなるくらい...ヒョードルにしろ、ロシア系の格闘家は表情が
 変わらず冷静で的確に決めてきますね。
 ダイジェストではなくじっくり見たかったです。

             ○  
○吉田秀彦 Vs ●マーク・ハント
 予想:あたり
 ハントは結構頑張った、という試合でした。必死で決められるのを逃れていました。
 ただハントのパンチが見られなかったのが残念です。
 プライドの薄いグローブでハントがパンチを出したらどうなるか?
 次回以降、ボブチャンチンとの対戦なんか見てみたいです。
 
○クイントン”ランペイジ”ジャクソン Vs ●ヒカルド・アローナ
 予想:あたり
 ジャクソンが勝ちましたけど、ほとんどアローナが攻めていてパワーボム
 一発でKO...アローナとシウバの対決の方が試合は見応えがあると思
 うんだけどなぁ。とは、いいつつジャクソンの勝ちを予想していたのですが..
 ジャクソンは単なる力だけの選手だから、またシウバとやっても同じ結果の
 ような気がします。

○桜庭和志 Vs ニーノ”エルビス”シェンブリ
 予想:ハズレ
 これだけはずしました。判定は3-0でしたが、それほど差がついた
 試合には見えませんでした。
 今回も高田が「桜庭は試合できる状態でなかった」と話していますが
 いい加減こういう話は聞きたくないです。高田は桜庭を弁護するつもりで言っ
 ているのかも知れませんが、負け犬の遠吠えにしか聞こえません。
 しかも毎回こんな話を聞いているような気がします。
 

| | Comments (0)

2004.06.18

ボブサップ「石」でデビュー!

ボブサップは、2005年2月に公開予定の映画「エレクトラ」で映画デビュー
をするという記事をみつけました。
去年の春日本で公開された「デアデビル」の続編のような映画です。
「エレクトラ」とは別に「デアデビル2」も企画されているようです。

これは"Superhero Hype!"というサイトで記事を見つけました。
このサイトはスパイダーマンやスーパーマンなどのマンガ原作の映画情報
やウワサを追いかけるサイトのようです。

以下は、要約です。
           ○
非常に予算をかけた映画で「デアデビル」の続編のような映画。
エレクトラ役のジェニファーガーナーは映画"Pearl Harbor"や
"Catch Me If You Can"に出演した俳優。

映画の中ではサップは「石」としてキャストされている。
サップの役は悪の暗殺者で、その体は石でできている。

今現在サップはカナダのバンクーバーに引っ越し、そこで撮影を進めている。
5/22の藤田戦以前から(優先して?)この撮影に時間を割いてきた。

あとは、日本での活躍などのことが書かれていました。
           ○
           
前月5/22K-1 ROMANEXでの藤田戦のあと、日本では「サップ行方不明」などと
新聞には書かれていました。

しかし実際には映画撮影に専念していて、日本に来ているヒマがない
ということだったのでしょう。
そう考えるとIWGPの返上も予定されていたことを、予定通りに実行
しただけだと思います。

| | Comments (0)

2004.06.17

私的予想:PRIDE GP 2004 2回戦

アメリカの格闘技サイトの優勝予想アンケートでは..
ヒョードル(得票率43%):ノゲイラ(得票率31%) かなり離れてランデルマン
(得票率9%)となっています。

ちなみに小川はシュルトと並んで得票率2%。なんと最下位です。
2回戦で対戦するシルバは得票率5%です。シルバが勝つと予想
しているのでしょう。
やっぱ小川の知名度はないんですかね。柔道という競技自体がなじみが
ないでしょうね。
              ○
以下私的予想です。試合順は順不同。

トーナメント2回戦
第7試合 エメリヤーエンコ・ヒョードル vs ケビン・ランデルマン
 やっぱりヒョードルですね。
 これは燃えるなぁ~。なんともたまらない試合です。
 パウンド状態になったときのヒョードルの冷酷かつ正確なパンチは
 恐ろしいです。
 2回戦であたってしまうのはもったいないですが、ランデルマンは
 ここでいい試合をして、次回以降のステップアップにして欲しいです。

第6試合 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ヒース・ヒーリング
 これもノゲイラでしょう。
 ヒーリングはあの髪型といいファイトスタイルといい、好きな選手なので
 すが、やっぱりノゲイラにからみつかれたらかなわないよなぁ。
 前回の対戦時も、パンチを出した手がからめとられてしまって打つ手
 なし、という感じでしたね。
 
第4試合 小川直也 vs ジャイアント・シルバ
 これは小川の勝ちでしょう。立ち技ではシウバに届かないと思うので
 うまくテイクダウンをきめて、絞め技で勝負です。
 
第3試合 セーム・シュルト Vs セルゲイ・ハリトーノフ
 ハリトーノフの勝ち
 体格差がかなりあると思います。しかし、隠れ優勝候補とも言われる
 ハリトーノフ。ここはボコボコにして勝ってもらって、PRIDE GPを盛り上げ
 て欲しいです。
              ●
以下はワンマッチの試合ですが、これらもまたスゴイですね。
今回はほとんどどの試合も、メインイベントという感じでおなかいっぱいです。

第5試合 吉田秀彦 Vs マーク・ハント
 吉田の勝ち
 吉田と予想しますが、ハントのパンチもスゴイしなぁ~。
 K-1でのハントは一発屋のような存在になっているので、ここで
 PRIDEでの存在感を見せて欲しいです。
 
第2試合 クイントン”ランペイジ”ジャクソン Vs ヒカルド・アローナ
 ジャクソンの勝ち

第1試合 桜庭和志 Vs ニーノ”エルビス”シェンブリ
 ん~これはシェンブリかな...桜庭ガンバッテ欲しいけど。
 そろそろ桜庭引退ロードを作ってあげたいですね。

| | Comments (0)

2004.06.14

YES オノ・ヨーコ展&再考:近代日本の絵画展

上野の芸大美術館と東京都現代美術館(MOT)で行なわれている
「再考:近代日本の絵画」展を見に行きました。ついでに「YES オノ・
ヨーコ展」も見てきました。

誰もが思うことですがここは「遠い!」芸大美術館も駅からそれなりの
距離はあるけど、ここは果てしなく遠く感じる..

オノ・ヨーコ展は、なんというか「歴史を見に行った」という感じです。
脚立の上に登り虫眼鏡で見る[YES]の文字や、ジョンと知り合うきっかけ
になった釘のオブジェ。そのようなジョン・レノンとのかかわりの中の、
歴史的なオブジェを見た、という感じです。

たぶん60年代にリアルタイムで見ていれば、五感を刺激されてスゴイと
うなっていたかもしれません。いわゆる"Instructions"を読んでみても
疲れるだけでしかなかったです。

また、エントランス・ホールには「エクス・イット[EX.IT]」というオ
ブジェ。100個の棺桶の顔の部分から木が生えていて、スピーカー
から鳥の声がながれている。ただ私は解説を読むまでコレが棺桶には
見えず、新しいベンチでもできたのかと思いあやうく座って休憩しそ
うになりました..
 棺桶にしてはお粗末な板でできていたし「大量の死のなかからも植
物が成長する様子をあらわす」というのだが、もう少し見せ方を考え
た方がいいのでは...

               ●

MOTにはあくまで「再考:近代日本の絵画展」を目当てに行きました。
先にこちらから見たので、目的は達成したのですが「オノヨーコ展」で
すっかり疲れてしまい、ブログに書こうと思っていたことを忘れて
しまいました...
さらにここは常設展が気に入っているのですが、疲れてしまい見ること
すら断念。次回ゆっくり見ます。

| | Comments (0)

2004.06.07

映画「永遠のモータウン」

見てきました。イイです!シビレました!
決して泣かせるような映画ではないのですが、何度か目頭を熱くしました。

映画の中で流れる曲はほとんど知っているのに、ミュージシャンの
Funk Brothersのことを調べようともしなかったのは自分でも不思議だ...

映画はChaka Khan,Bootsy Collins,Me'Shell Ndegeocelloなどがゲスト
パフォーマーとして参加したライブと、当時のエピソードやインタビュー
などが組み合わされて進んでゆきます。
"Reach Out I'll be there" "What's Going on" "Ain't No Mountain High Enough"
などは特にいいです。シビれまくりです。

映画の後半あたりでJames Jamersonの映像が出てくるところや、
James Jamersonの後釜のベースであるBob Babbitが当時の話を
しつつ...のあたりはたまらないですね。

エンドロールが終わって自然発生的に拍手が起こったのも当然でしょう。


帰りにHMVで2枚組のDeluxe EditionのSoundtrackを購入。
これを聴きながら書いています。でもやっぱり映画館で聴くのと全然別物ですね。
この映画はDVDではなく、絶対映画館で見ることをおすすめします。

ただ、エンドロール見て悔しかったのが
"Opening Bass Play:Pino Palladino"
うわっ、あれPino Palladinoだったんだ!!!ホントに始まってすぐの
ところなので、映画の字幕を追うのに一生懸命で味わって聞いていなかっ
た!!! Pino Palladinoネタは、またアップします。
これを聞くために、もう一回見に行くつもりです。

渋谷のシネアミューズでは昼の上映は04/06/18(金)まで。
それ以降はレイトショーで21:20からの上映だそうです。

映画「永遠のモータウン」日本語オフィシャルサイト
原題「Standing in The Shadows of MOTOWN」
http://www.eiennomotown.com/

| | Comments (0)

2004.06.03

藤田、サップの頭でサッカー!

タイトルはアメリカの格闘技ニュースサイトでの「藤田vsサップ」の
キャプションです。

少し時間が経ってしまいましたが、5月22日のK-1ROMANEXの
海外での記事をまとめておきます。

「藤田、サップの頭でサッカー!」に続き、さらに記事の内容は
 ・サップは信じられないこと自分の防御をしなかった。
 ・ただカメのように背中を丸めて、手を頭の上に上げるだけ。
 ・体を回転させて、足を藤田に向けることさえできない。
 
というようになかなかの叩かれようです。
 
他の格闘技ニュースサイトでは、
「試合開始から数分後「映画"ベッカムに恋して"」のように藤田は
 サップの頭蓋骨でサッカーをしていた。」

 ・この負けはサップの時代の終わりを意味するだろう。
 ・サップのスポンサーは、コマーシャルの契約をやめようとしている
  というウワサも飛び始めていた。
 ・K-1は来月(04/June/26)の試合のために、CMなどを控えされて
  トレーニングだけに、集中させると話している。
  でも、それは少し遅すぎたかも知れない...
  
というように締めています。

まあサップを別にすれば、ROMANEXはなかなか海外では話題を呼ん
でいます。特にB.J.ペンvsラドウィック、須藤元気vsホイラーの試合は
評判がいいです。中量級は、今後期待できそうな気がします。

日本ではほとんどB.J.ペンの報道はありませんが、現役のウェルター
級の王者がK-1MMAに参戦ということで扱いは一番大きいです。
だた、K-1MMAに参戦したためなのか、ペンはUFCからベルトを
剥奪されてしまったようです。1月にマット・ヒューズから奪ったばっ
かりなのに...
逆にいえば今後もK-1 MMAに継続参戦するということでしょう。

サップはIWGPも返上しましたし、格闘技もプロレスも引退かもしれませんね。

| | Comments (0)

« May 2004 | Main | July 2004 »