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2004.06.07

映画「永遠のモータウン」

見てきました。イイです!シビレました!
決して泣かせるような映画ではないのですが、何度か目頭を熱くしました。

映画の中で流れる曲はほとんど知っているのに、ミュージシャンの
Funk Brothersのことを調べようともしなかったのは自分でも不思議だ...

映画はChaka Khan,Bootsy Collins,Me'Shell Ndegeocelloなどがゲスト
パフォーマーとして参加したライブと、当時のエピソードやインタビュー
などが組み合わされて進んでゆきます。
"Reach Out I'll be there" "What's Going on" "Ain't No Mountain High Enough"
などは特にいいです。シビれまくりです。

映画の後半あたりでJames Jamersonの映像が出てくるところや、
James Jamersonの後釜のベースであるBob Babbitが当時の話を
しつつ...のあたりはたまらないですね。

エンドロールが終わって自然発生的に拍手が起こったのも当然でしょう。


帰りにHMVで2枚組のDeluxe EditionのSoundtrackを購入。
これを聴きながら書いています。でもやっぱり映画館で聴くのと全然別物ですね。
この映画はDVDではなく、絶対映画館で見ることをおすすめします。

ただ、エンドロール見て悔しかったのが
"Opening Bass Play:Pino Palladino"
うわっ、あれPino Palladinoだったんだ!!!ホントに始まってすぐの
ところなので、映画の字幕を追うのに一生懸命で味わって聞いていなかっ
た!!! Pino Palladinoネタは、またアップします。
これを聞くために、もう一回見に行くつもりです。

渋谷のシネアミューズでは昼の上映は04/06/18(金)まで。
それ以降はレイトショーで21:20からの上映だそうです。

映画「永遠のモータウン」日本語オフィシャルサイト
原題「Standing in The Shadows of MOTOWN」
http://www.eiennomotown.com/

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