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2004.07.25

残念..諏訪清陵高校 決勝で敗退

8年ぶりの決勝進出。松商学園、佐久長聖を下しての決勝進出だったので
期待して応援していましたが、4対5の1点差。一歩及びませんでした。
初回のチャンスで先制できなかったのが、悔やまれます。

塚原青雲 3年ぶり甲子園 諏訪清陵を5-4で下す
http://www.shinmai.co.jp/news/2004/07/25/012.htm

でも、塚原青雲のメンバー見るとほとんど長野県出身者がいないなぁ。
これで長野県代表を名乗るのもなんだかなぁ。

いま現在は東京に住んでいるため、2ch実況板や長野朝日放送の速報サイト。
そして地元に残っている友人に電話をかけながらの応援でした。
なんとももどかしい思いをしました。
長野県内ではNHKテレビ・NHKラジオ・地元の民法放送局など、複数の
媒体で中継をしています。しかし、ここ東京では当たり前ですが観戦する方法
がありません。せめて決勝戦だけでもスカパー!などで中継すればカナリ需要が
あるとおもうのですが...

             ●
長年の清陵OBの夢。日本一長い校歌を甲子園で歌う夢は、持ち越さ
れました。
しかし最近の同窓会報を見ると、現役の生徒は校歌を全部歌えなくなったとか..
信じられない...確かに全部で18番、ふつうに歌って20分かかるという代
物ですが...
私は高校を卒業してもう10年以上過ぎていますが、一応まだ全部歌うことが
できます。(怪しいところはありますが。)今日もPCの画面で応援しながら
なんど校歌を口ずさんだことか。

この校歌は清陵の強烈なアイデンティティの一つだと思います。この決勝進出を
機会に現役の生徒たち全員が校歌を歌えるようになることを祈ります。

長野県立諏訪清陵高校
http://www.nagano-c.ed.jp/seiryohs/

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2004.07.24

森美術館「モダンってなに?」を見に行った。

ん~ここの美術館は、なんというか...ツラいなぁ~。六本木ヒルズ自体はそれ以上
に、思想のない作りでツライ建物ですが....

場所柄なのか観客のせいなのか、なんだかワサワサしていて、まったく落ち着いて
見ていられない..土曜日なので観客が多いことは仕方がないのですが、なんだか
観客の質がいわゆる他の美術館とは違うんです。
なんだか修学旅行の高校生のように、興味もないのに有名だからついでに見に来た..
という感じでしょうか。いわゆる他の美術館での混んでいる状態とは違うのです。

というわけで、1500円払ったのですがザーと流して見て10分ぐらいで出てきました。
まあ53階からの景色を見に行った料金だと思っています。

前回の展示の草間彌生のクサマトリックスを見にきたときは、それほどワサワサした
感じはなかったのですが...展示内容の性格もあるのかもしれません。

ここのiPodでの音声ガイドは好きです。なのに...全部貸し出し中なのか
準備中ということで借りられませんでした...それじゃ意味ないだろ!!

3カ所もミュージアムショップがあるのも、商魂たくましいなぁ。

いろいろ文句をいろいろ書きました。確かに今回はヒドかったですが、従来美術館
の形を変化&進化させてくれる美術館だと期待しているので2,3年は期待しつつ
しばらく展示を見に行きたいと思います。、

今日はなんだかついていないことばっかりでしたが、なんと!!我が母校
長野県立諏訪清陵高校野球部が県大会決勝に進出!!!
念願の甲子園初出場をなんとか実現して欲しいです。そして全部歌えば20分かかる
日本一長い校歌を全国に知らしめたい!!
明日、喜びのブログをアップできるよう期待しつつ決勝戦を待ちます。

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2004.07.23

映画「永遠のモータウン」 新聞記事

先週木曜日(04/Jul/15)朝日新聞に、映画「永遠のモータウン」 記事を見つけました。
asahi.comに記事が見つけられなかったので一部引用します。

 ・音楽映画の佳作が相次ぐ今年、モータウンレーベルのスタジオミュー
  ジシャンにスポットを当てた「永遠のモータウン」が熱い話題になっている。
 ・モータウンを代表するスターの陰で、印象的なフレーズ、独特のサウンドを
  生み出していたのが「ファンクブラザーズ」。
 ・当時活躍したスタジオでの再会。そして現在のスターを従えて再結成のライブ
  を行なう...

あくまで映画の内容の紹介の記事でした。しかし、もう上映は終わり
に近いのかと思っていたのでうれしかった記事です。

渋谷のシネアミューズではレイトショーで上映を続けています。
これからいよいよ順次全国公開だということがオフィシャルサイトで
アナウンスされています。

詳しくは
映画「永遠のモータウン」日本語オフィシャルサイト
http://www.eiennomotown.com/

に案内されています。お近くで上映がある方は、ぜひ!!

前回アップした「永遠のモータウン」の記事(04/Jun/07)
http://dunga.cocolog-nifty.com/too_high/2004/06/post_1.html

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2004.07.16

日記力『日記』を書く生活のすすめ 阿久悠

いわゆる「自分のこと」つまり自分の自画像を書くような、日記の本で
はないです。わざわざ書名を『日記』とカギかっこ付きにしているのは、
『日々の記録』という意味に焦点を合わせているのだと思います。

日記をつけようとしても三日坊主や一ヶ月で終わってしまう、という話
を耳にします。ブログも同様で長い間更新が止まっているものも目にし
ます。
日記は個人的なものですが、ブログはWebにアップされているので更新
をさぼっているのが丸見えです。

この本を読んで、更新が止まってしまう理由がなんとなく見えてきました。
多分ほとんどの人は「自分」のことを書きます。でもいくら自分の感情
や自分の周りのできごとを書いてみても、それほど自分は劇的に変わる
ものではないです。
自分が自分に飽きてしまうのが日記やブログが続かない理由なのでしょう。
始めてから一ヶ月ぐらいで放置されているブログが多いのも、一ヶ月が
自分に飽き始める時期なのでしょう。

           ●
先月6月末の「gooリサーチ」によると...
第3回:Blog に関する調査 
http://research.goo.ne.jp/Result/0406cl02/01.html

Blog を作成する理由(複数選択可)のトップは「自分の備忘録として」
で前回より1.2ポイント増えて66.2%。
出典「gooリサーチ」
           ●
このように、ブログを備忘録として使用している人が多いです。
この本は、備忘録としてブログを使っている人で、ブログネタに困って
いる人におすすめの本かもしれません。

備忘録というのは基本的には「情報」を記入するものです。

しかし本書では単に「情報そのものに意味があるのではなく、その情報を
どう受け止めたかが重要」
だと強調しています。
それを積み重ねていくことで
「単なる備忘録ではなく、自分が作った自分だけのメディア」ができる。
この言葉は長期間日記を続けてきたから言えることでしょう。

”自分が情報をどのように受け止めてきたか?”という記録として、
ブログを考えればブログネタのひねり出しにも気楽になるのではないで
しょうか?
           ●
残念な点を一つ。実際の日記の写真が載せられているので非常に
参考になるのですが、写真が白黒なのです。
氏は日記を書くのに色を使い分けています。当然重要なところは色が
変わります。
日記の文字を見なくても色の使い方を見ただけで、その日の日記の
傾向がある程度わかるはずです。そのような使い分けや色の使い方の
変遷を見たいのですが、そこがわかりづらいのです。

日記力―『日記』を書く生活のすすめ
 阿久悠 講談社+@新書 
日記力―『日記』を書く生活のすすめ


P.S.
いわゆる日記的なモノを見たい方には詩人の荒川 洋治氏の
日記をつける岩波アクティブ新書 をおすすめします。
いろんな書式・人・内容の日記が紹介されていて、興味を
持って読めると思います。

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