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2004.08.11

サウンド・ストリート21;槇原敬之

昨日(8/10)の槇原敬之のサウンドストリート21(以下サンスト)はおもし
ろかったし、懐かしかった。なんだか聞いていてニヤニヤしてしまった。
仕事が遅くなったため、前半は電車の中で聞いていたので周りの人は
さぞかし変な人だと思ったでしょう..

サウンドストリート21
http://www.nhk.or.jp/summer/rfm/rfm14.html

月曜日(8/9)の草野マサムネは”昔のサンストに影響を受けた”という感じ
ではなかったです。
でも、<意外にも>彼が聞きまくっていたという70年代のロック(特にハード
ロック)をガンガン流していて、当時のサンストのオリジナルのスタイル
を踏襲している感じで、これはこれでアリだと思います。
           ●
そして火曜日の槇原敬之は、まさにあの坂本龍一のサンストをかじりつく
ように聞いていたリスナーなので、同じようにサンストを聞いていた私と
してはたまらない放送でした。

番組中では「デモテープ」を作成し、坂本龍一の「Ballet Mecanique」をカバー。
このデモテープを作る過程も、番組の中で放送され「XVの音が..」
とか、いろいろシンセの音を試して選んでいるところなど、どんな曲ができるのか
想像するのもワクワクしました。

完成した曲も期待を裏切らずよかったのですが、ギターなんかの演奏がすば
らしくてあんまり「デモテープ」には聞こえなかった...余裕で「デモテープ」の
レベルは超えていました。(当たり前ですが)

あとYMO"Prologue""Epilogue"での飯尾芳史さんの話は「ん~すげーな~」と、
ただ感心。
そして番組のエンディングの曲は「両眼微笑」。坂本龍一のサンストの時の、
テーマ曲です。
私は「フォト・ムジーク」がテーマ曲だった時のサンストは知らないので、まさに
「両眼微笑」=「坂本龍一のサウンドストリート」です。
もうこの曲がラジオから流れてくるだけで、涙ものでした。

           ●
今日以降のパーソナリティーは
 水曜日 UA
 木曜日 アジアン・カンフー・ジェネレーション
 金曜日 永積タカシ(ハナレグミ)
 土曜日 佐野元春
やっぱりオリジナルのサンストの月曜日担当だった、
佐野元春が楽しみです。

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