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2004.08.19

ピノパラディーノ@The WHO

先日、映画「永遠のモータウン」のOpeningでベースを弾いていたことを
発見したPino Palladino(ピノ・パラディーノ)。

彼が参加していたティアーズ・フォー・フィアーズのCDを久々に
探したり、ネットで調べていたら・・・なんと!!今はTHE WHOの
ライブメンバーとして参加していることを発見!
しかも日本に来る!!
THE ROCK ODYSSEY
http://www.udo.co.jp/odyssey/
と興奮していたのですが、あいにく都合がつかず見に行けず..
(なんでトリが永チャンなの??これだけは理解できず。)
           ●
一番最初に彼を知ったのは、やっぱりTears For Fearsの
"Sowing The Seeds Of Love"です。(あの「母ちゃ~ん許して~」
で有名な(>_<))
これは聴きまくりました。無人島に持って行く一枚です。
ブリティッシュサウンドのおいしいところの集大成といっても
過言ではないです。
またほぼ全曲でカッコイイオルガンが聞けるので、よくコピーして
勉強しました。

他にPino Palladinoのプレイは、Manu Katche(マヌ・カッチェ)
のソロ・アルバム"IT'S ABOUT TIME"でのプレイがいいです。
Manu KatcheはPeter Gabriel,STING,坂本龍一などの作品に
参加しているドラマーです。
私のお気に入りは、5曲目の"GO Getter"。
ブレイクでの、ハーモニクスの幻想的なフレーズ。
さらにエンディングにかけてゴリゴリのフレーズがからんできて、
これPino Palladino
でも、今amazonで見たら在庫切れですね...残念。

これもほぼ同時期の作品ですが、坂本龍一のアルバム"Beauty"の
2曲目の"Rose"では「これぞフレットレスベース」というプレイを聞くこと
ができます。
この曲で、初めてフレットレスベースという楽器の魅力を認識しました。
坂本龍一のけだるい(?)ボーカル、神秘的なピアノ。そこにからみつくような
Pino Palladinoのベースプレイ。何度聞いてもゾクゾクします。

他には、Eric Claptonのアルバム"Journeyman"などでも弾いています。
(Bad Loveカッコイイ!)
           ●
と、The WHOの来日でPino Palladinoの作品を聞き直したらやっぱり見に
行かなかったことを後悔...
あのジョン・エントウィッスルのフレーズをPino Palladinoがブイブイ弾き
まくってくれると思うとそれだけで...


オフィシャルサイト
 活動の歴史がうまくまとまっていてGOODです。
http://www.pinopalladino.com/

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