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2004.11.30

Piano Roll Arpeggiator - FL Studio5

■Arpeggiatorの起動
Piano Rollの画面でアルペジエーターを使いたい範囲を選択
左上端のPiano Roll Option(鍵盤のアイコン)→Tools→Arpeggiate..で起動。
01Arp.gif
■Pattern Box内■
Patternのファイルブラウザー(一番上のフォルダー)
 ここで"FL Studiio Score files(*.fsc)"という選択
 このファイルを元にアルペジオのパターンが作成される。
 
 フォルダアイコンをクリックすると"1note"~"5notes"のフォルダ。
 *.fpcファイルがいくつかあります。ファイル名が何やら意味しているようです。
3Notes.gif
   
■Options Box内■
 Pattern
 * Normal :パターンそのまま
 * Flip vertical :パターンの音階を逆順に
 * Alternate :リピート毎にNormalとFlip verticalを交互に
 
 Time mul (Time Multiplication)
  整数倍(1x,2x,3x,4x)でパターンをストレッチ。 右に回すと遅くなり、左に回すと早くなる
  
 Range (数字部分)
  アルペジオパターンのオクターブレンジ
  
 Range Pattern
  コンボボックスの選択肢は上記のPatternと同じです
  
 Sync
  これがよくわからない..アルペジオパターンのループの最後を
  どのように処理するか? というように読めるのですが、いろいろ
  試してみても効果がよくわからないのです..
 * Time :リピートを無効にさせる?
 * Block :ループの最後にすべての音が消える形?
 * Chord :ループの最後にコードの中のいくつかの音が消える形?
 
 Gate
  音符の長さを調整  
 Levels
  PAN,Volume,Cut,Resonance,Pitch などのツマミがあります。 これは見ての通りです。

■アルペジオを作成したあと;Piano Roll内の音符■
・黄色の音符~無視されている音符 
  パターンの長さを定義するためだけに使われている。
  逆に言えばループパターンの長さを微調整するのに役に立つ

・紫の音符 ~オクターブ範囲設定に影響されない音符
  Options-Rangeで設定したオクターブ範囲設定には影響されていない音符
  これはアルペジオパターンに複雑な動きをさせたいときに役に立つ

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