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2005.03.30

4月1日(金)GROOVELINEに音速ライン

'05/04/01(金)のJ-Wave GrooveLineに音速ラインが出るようです。
HMV PEOPLES CHOICEというコーナーのゲストです。

Groove Line
http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

音速ライン Official Site
http://www.onso9line.com/

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2005.03.24

音速ライン スワロー2005年4月13日発売!

スーパーファミコ...じゃなかった、スーパーリラッ..
じゃなかった「音速ライン」のデビュー1stシングルがついに
2005年4月13日に発売。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OE348/

レコード会社のユニバーサルミュージックの音速ラインページ
では、約30秒の視聴ができます。
http://www.universal-music.co.jp/onsokuline/index.html
いつもの、何となく情けない藤井君節が聞けます。

「スワロー」で初めて音速ラインを聞く人が多いでしょう。
パッと聞いたところは、情けない系の声が印象に残ると思います。
この声・歌詞・メロディーが、音速ラインの一番の魅力だと思います。
さらに、音楽にウルサイ人なら、そのリズムを支えるベース・
ドラムのプレイにも耳を傾けてみてください。
 メロディーには似ても似つかないフュージョン系のテクニカル
ドラムに注目して聞いてみるのも、もう一つの音速ラインの
楽しみ方だと思います。

音速ラインウェブサイト http://www.onso9line.com/

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2005.03.15

センテンスィーズがなくなった

NHKのラジオ講座「ビジネス英会話」の新しいテキストが今日発売。
テキストの表紙のイメージがガラリと変わり、本屋ですぐ見つけられなかった..
2005年度は一年間杉田先生が担当するのがうれしい。

パラパラとテキストをめくると"Sentences"(センテンスィーズ)の
項目がなくなっている。

「いつものようにセンテンスィーズ やってみましょうか。ビニエットの文の
サンプルですから、松下さんの後に続いて言ってみてください。」
のセンテンスィーズである。

このセンテンスィーズの言い方がちょっと印象的で、ここから
「さぁ、始めるか」と自分を切り替えるスイッチだったので、しばらくは
慣れないかも。
通常のレッスンは、センテンスィーズ以外は変化なし。ただ従来5回に
分けていたビニエットが4回に短縮。

5回目がビニエットの復習になった。6回目のレッスンでは
Lstening Challengeや英会話の表現練習になっている。従来の
「短いダイアログ」はなくなっている。

6回目のレッスンのListening Challengeは、テキストに載っているイラスト
やグラフを見て、英語の質問に対して適切なモノを選ばせるという形式。
明らかにTOEICの一問目を意識している構成。
従来のListening Challengeは、松下さんがわざと間違えて読んだところ
を指摘して修正するという形式。これはListeningに役に立つのか疑問
だった。しかも私にはムズカしすぎて、全問正解は難しかった。
今回の形式はなかなか期待できると思います。

また6回目に登場する「あんな時、こんな時」は、いろいろな状況に応じた
表現の練習。たしかこれは「やさしいビジネス英語」の時代にあったので
はないか?その復活だと思う。

           ●
4月から新しく「ビジネス英会話」を始める方もいると思いますが、
できるだけラジオで毎日聞いて欲しい。
別売りのCDもありますが、これには杉田先生と松下さんの解説が
入っていないので効果は半減といってもいいです。
また15分といえども毎日聴くことはペースメーカーになり、長続き
すると思います。

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4月のカウントダウンTVオープニングテーマ曲

なんと音速ラインのニューシングル「スワロー」が、4月の
カウントダウンTVオープニングテーマ曲に!
スンゴイねぇ。
ニューシングルは'05年4月13日(水)に発売だから、カウントダウンTV
で先に聞けるんだな。早く聞いてみたい。

ブログ記事
http://blog.livedoor.jp/onso9line/archives/16141924.html

それにしてもドラムの菅原君のブログ記事は、相変わらず食べ物ネタで
通していてスバラシイ。「特ロースかつ定食」?いいモノ食ってんね。

音速ライン Official Site
http://www.onso9line.com/

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2005.03.04

FL Studio 5.0.2.リリース

ピアノロールのあたりの改善が目立ったところです。
QuantizeやStrumがやりやすくなったようです。
あとは、ユーザーインターフェイスが地味に変わっているところでしょうか。
LAMEも3.96.1にアップデートされたようです。
ダウンロードはTucowsからhttp://www.tucows.com/preview/209204.html

このほかFL関係のトピックは
●FPCのドラムキットが40種類もダウンロード可能
デフォルトでは、ラディックとタマのセットしかなかったのでうれしい。 
ダウンロードできるファイルは2種類で
 "fpckits_kit1.exe"が
  707, 808, 909, Jazz, Krunk, Lin, OldSchool,Rock_01, Stud,Yam_01
  の10種類のセット
 "fpckits_kit2.exe"
 FPC Bata, FPC Bongo_001, FPC Conga_001, FPC Industrial_001,
 FPC Scratchin_001, FPC-Aspermic Kit, FPC-Brother Kit, FPC-Bug Kit,
 FPC Car Kit.....など 
  盛りだくさんの30種類。
これだけドラムセットがそろえば使ってみようかな、という気になります。

また、FPCを使わない人でも、単にドラムキットのサンプルとして使用できる
のでダウンロードして音を聞いてみるのもいいかと思います。

●Sytrus 1.5が50ドル
 FM音源のシンセモジュール"Sytrus(シトラス)"が、3月末まで50ドル。
 普通に買えば179ドルだったのがGroup buyの価格が適用されています。

●Tutorial がアップデート
 ビデオチュートリアルが13種類アップされています。
 これなかなかイイです!お姉さんがFL Studioの使い方を説明してくれています。
 ファイルはwmv形式で、ダウンロードも可能です。
 チュートリアル関係は、オモシロイので改めて記事をアップします。

P.S. クオンタイズ
間違えて"区音帯図"と変換されてしまったんだが、これはコレで意味は
間違っていないような気が..

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2005.03.03

日経連載:異界を覗くレンズ 十選

日経最終面での平田オリザ氏の連載「異界を覗くレンズ 十選」が今日で終了。
「愛の流刑地」を横目でながめつつ連載を楽しみました。

取り上げられた作品は...
 ●異界を覗くレンズ 十選● 
   2005/Feb./15-2005/Mar./03
 1:02/15 フェルメール 「絵画芸術の寓意」
 2:02/16 イヴ・クライン 「青いヴィーナス」
 3:02/18 葛飾北斎   「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
 4:02/21 アンリ・ルソー  「戦争」
 5:02/24 山下清      「パリのサンクレール寺院」
 6:02/25 草間彌生    「無限の網」
 7:02/28 岡本太郎    「太陽の塔」
 8:03/01 ピカソ      「海辺を走る二人の女」
 9:03/02           「ヘラクレスと戦うアポロ」
 10:03/03 カディンスキー 「空の青」
   
5回目の山下清の記事の冒頭から引用
 
 

大学に入り立てで、日本の間違った芸術教育や国語教育によって、
 「作家は主題に沿って作品を作り、それを表現する」
 と思いこんでいる学生たちに、
 「いやいや芸術家というのは、見たまま、聞いたままを、そのまま作品に
 しているのだよ」
 と説明するために、私は、この山下清の絵を見せることにしている。
 

この文が今回の連載を端的に表現した文書ではないだろうか。
イヴ・クラインも北斎も草間彌生もピカソも「見たまま、聞いたままを、
そのまま作品」にしている。
そのような異界を見ている芸術家の視線を、我々は作品を通して
追体験することができる。

ふと美術館に行きたくなるのは、自分とは異なった視線や世界を体験
したくなるからなのだろう、となんとなく思う。
 
私が気になった作品は 
 ○フェルメール:
 昨年(2004)東京都美術館のフェルメール展で初めて見た。
 元々有名な作品ではあるが、なにか普通とは違う感じがする。
 見ていてもなんだか落ち着かないのだ。
 と、思っていたら同時期に新日曜美術館でフェルメールの特集があった。
 森村泰昌氏による作品の再現を見て、あの不思議な遠近感に
 納得した記憶がある。
 
 絵画芸術の寓意
 http://www4.ocn.ne.jp/~artart/versub/painting.html 
 
 ○イヴ・クライン:
  イヴ・クラインの有名な青色IKB(インターナショナル・クライン・ブルー)
  はとても鮮やかなブルーだ。いつまでも見ていたくなる色だ。
  ナディッフでたまに売っているのを見かける。見るたびに買おうかと
  思いつつ、買わないままきている。でも、何か惹きつけられる色なのだ。
  
  「青いヴィーナス」の本物は見たことがない。コレは新聞の白黒写真で
  見るとかなり苦しい。こちらのサイトで写真が見られる、
  イヴ・クライン
  http://www.icnet.ne.jp/~take/yvesklein.html
    
  この大原美術館って倉敷か...
  ちょっと行けないな..
 
 ○草間彌生:
 草間彌生の作品は、美術館の常設展でふと見かける。
 いわゆる定番の作品が並んでいる中にふと現れる水玉模様。
 常設展の中に現れたブラックホールのように、異質で気持ち悪くなる。
 なのにまた、なんだか見たくなる。昨年(2004年)は、クサマトリックスも
 国立近代美術館の草間彌生展も見に行ってしまった。
 クサマトリックスなどで、水玉に浸かりまくるのもいいのだけど、
 やっぱり常設展でふと現れる水玉模様の方が、インパクトは強いかな、
 と思う。

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