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2005.10.20

読書メモ(2):文房具~知識と使いこなし

前回のエントリの続き..

文房具~知識と使いこなし 市浦 潤 新潮文庫 1986
この本を元に書類整理をいろいろ考えてみた

■書類の整理分類 ハンギングフォルダー・マニラフォルダー 188p-192p

仕事ではほとんどがPC上でのやりとりになるので、紙の書類を
扱うことは格段に少なくなっている。
しかしそれでも書類整理に頭を悩ますことは多かった

ただ仕事での書類整理は個別フォルダーを使い始めて、ほとんど
困ることはなくなった。

私が行っているのはなんと言うことのない単純な分類方法だ。

 「一つの案件には一つの個別フォルダ」
 「必ず見出しを付ける」
 「超整理法方式でファイルボックスに入れる」

などの原則を守る程度で手間もかからず、退社時には机の上も
スッキリする。

最近オフィスデポに行くと、この個別フォルダーを使った整理
方法が大きく展開されている。
ただコレはオフィスデポの日本市場に対する啓蒙活動のような
展開で、それほど売れているようには見えない。

しかし実際にアメリカのドラマや映画を見ていても個別フォルダー
(マニラフォルダー)が登場することも多く、これは標準的な
オフィスの姿だろうと思う。

最近深夜に放映していた24シーズンⅢでも、キムがチェイスに
容疑者の資料を渡す際、マニラフォルダーごと資料を渡していた。
たぶん“フォルダーごと”渡すのが重要なのかも知れない..

           ●
■3穴フォルダーシステム 171p-

この本が出版された当時は3穴バインダーの入手すら難しかったようだが、
現在はオフィスデポで入手できる。
 
3穴の使い勝手や書類が傷まないということを考えれば使ってみたい
のだがイマイチ踏み切れない。仕事で紙を扱うことは少ないが、資格などの
勉強をするときはバカみたいに紙を消費する。

ファイルも手に入るようになったが、まだ仰々しいモノしかない。
またリーガルサイズのモノが多く、A4版は微妙にはみ出してしまう。
それ以上にいいパンチが見つからない。3穴という構造上かなり大きく
なってしまい、気軽に置いておけるものではない。
ファイルもパンチもなんだかおおざっぱで大きいのだ。

などの理由から結局3穴は見送り、整理がつかないまま悶々としている...

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