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2005.11.20

音速ライン:風景描写タワレコで購入1

ふだんCDはamazonで購入するが、音速ラインのCDだけは特典のおまけ目当てにリアル店舗で買うことにしている。ここ最近はHMVで購入していたが、いつも特典の案内もPOPもなく扱いがあんまり良くない。ホントに他のCDショップもこんな感じなのか、確かめる意味もあって新星堂に行ってみる。

●新星堂 山手線内某店舗
 新星堂の特典は「ミニトートバック」だ。訪れた店舗は、それほど広い店舗ではないが結構扱いがいい。New Releaseコーナーと通常のJ-POPのコーナーそれぞれにPOPがつけられ「特典付き」もアピールされている。
POPのコメントを見ると、

「期待のギターロックスリーピースバンドついに1stアルバムリリース。疾走感出るギターサウンドが好きな方はぜひぜひ!!本当に良い音を鳴らしています!おすすめは→10,4,6,8 とにかく聞いて♪」
051119OnsokuShinseido

と書かれている。と、ここまでは音速ラインの扱いに満足していたのだが、なんと肝心の商品がすべて売り切れ..。喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか。
入荷するまで待つと言うことも考えたが、それまでアルバムを聴かずにいるのも耐えられそうにないので、他のCDショップで買うことにする。

●タワレコ 山手線内某店舗
Tower Recordsでの特典はジャケットが印刷されたメモ帳。ここはタワレコにしてはこぢんまりした店舗だが上記の新星堂よりは広い。
おっ!!ここは扱いがすごいぞ!なんかジャケットが大きく拡大されて、遠くからも目立つ。視聴機にも入っている。

ちょうど一人「風景描写」のジャケットを見つめながら視聴している人がいました。
ここのPOPはスゴイ。気合いはいりまくっている。

『「音速ライン 爆発!切なロック!!」
 毎回毎回かわいらしい和み系のジャケットで(中でも今回はナンバー1のお気に入り)僕らを癒してくれる音速ラインのNewアルバムがついに、ついに出た!はじめに言っておこう、これは大傑作だ!このアルバムは現在幾百ものギターロックと呼ばれるバンド達の中でも音速ラインが群を抜く存在となる決定打的アルバムとなるでしょう。
この作品を聞き終えた時僕は”溢れそうな想いで胸がいっぱい”になった。アルバムタイトル「風景描写」という通り、このアルバムは記憶や感情を伴った風景を思い起こさせ、スピーカーやヘッドフォンの向こうに透けて見える遠い日の記憶、切ない思いに涙が溢れそうだった。切ない詞とメロディ、すきとおるような声、疾走するサウンド、まるで泣きながら全力疾走しているようだ。これほど感情移入できる作品ってあんまりないよねぇ?この作品に出会えて幸せだ!
シングル 4,8,10 インディーズ時代の楽曲 3,11 その他個人的に2,5,9 オススメ』
051119OnsokuTower2

という、気合い入りまくり。演劇のせりふを聞いているようなコメントだ。
「まるで泣きながら全力疾走しているようだ。」というコメントはおもしろい。

ここはCD自体もたくさん置いてあり、しかも「特典あり」のシールも貼ってある。


ここまでで、長くなってしまったのでもらった特典やCDの内容については
別のエントリで。

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