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2005.12.22

クリス・スペディング(Chris Spedding)をやっと聴く

後輩Tからウワサを聴いていた、クリス・スペディングをやっと聴くことができた。もちろん目当ては「ギタージャンボリー」だ。

ん~ぶっ飛んだね。このイナタさが何ともいえず、味をだしてる。
バンドはヘタクソではないんだけど、このリズムの重さが時代を感じさせる。
ん..でもよく聞くとウマクはないな..

ジャケットもよくみると、ぶっ飛んでるかも知れない。
Chris Spedding

          ●
そもそもこの曲を知ったのは、後輩Tからバンド内のMLへのメールがきっかけだ..

ロックの曲で、長いギターソロがあるのですが数小節ごとにボーカルが「エリッククラプトン!」とか「ジミーペイジ!」とか声をかける。するとギタリストが名前を呼ばれた有名ギタリストに合わせてスタイルを変えながら延々とソロを弾くのです。 何年か前の大晦日にラジオで聴いた曲が気になってるので、もし詳細を知ってる人がいたら教えてくださいm(__)m
私もこのような曲には、全く記憶がなかった。その後、後輩は必死になり探し当てたのがギタージャンボリーだったのだ。 まあ、何年か前の大晦日に聴いた曲なのに、なぜいまごろ気になってしまったのかは謎なんだけど。

ギタージャンボリーというアイデアがともかくイカシている。もちろんそれだけのことができる技術があるからこそ、成り立っている曲だ。

曲の後半部分でジャック・ブルースのベースから、ピートタウンゼントのバッキングがかぶさって来る。ここで既に苦笑いなのだが、そこからさらにキース・リチャーズのソロが乗ってくるところがとても好きだ。
そこから先はジョージ・ハリスン、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジと登場するのだけど、この辺になると宴会芸のような世界に入ってしまっている(^_^;)

「ギタージャンボリー」を目当てで聞いたクリススペディングですが、他の曲もなかなかいい。いままであまり聞いたことのない感じの曲だけど、これは思わぬ発見でした。

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