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2006.01.03

音速ライン:COUNTDOWN JAPAN 05/06レポート

ん~なんていうかメンバーも観客も、あの瞬間をこのアクトが終わって欲しくないなぁって思いながら、あっという間に駆け抜けていってしまったアクトだった。
メンバーはある意味区切りの演奏で、観客もそれをわかっていてふだんでは味わえない緊張感と高揚感を感じたアクトだった。
正直言えばベースは、かなり外しているし、ボーカルも酒の飲み過ぎなのか全く声が出てないので、ライブの演奏の質は決して良くないのだけど、そんなことを通り超えたパワーを感じた。演奏メロメロでも観客があれだけ乗れてしまうのだ。

ともかく2005年の最後にいいライブ見られたなぁ~音速ラインありがとう!という感想だ。

曲は下記の曲をやっていた記憶があるが順番もあやふや..
 スワロー
 街風
 流星ライン
 ナツメ<新曲>
 流星ライン
 逢瀬川
          ●
その他感想など

新曲のナツメは、たしか3月発売といっていた。
イントロのスネアのリズムアプローチがすばらしい。考えて作ったんだろうなぁと、ちょっと聞き惚れていた。しかし、ちょうど見せ所なのにスネア用のマイクがズレてきてしまい、かわいそうだった。うまく叩きこなしたのはサスガだが..
結局最後はガムテープで補強されていた。

Earth Stageでエレファントカシマシが終わったのが20:00ごろ。すぐMoon Stageに移動したが、すでに入り口には行列ができている。まだアクト開始まで30分近くあるのに、会場に入った時は半分以上が埋まっている。開始15分前には満員のため入場規制がかかっていた。
もうこの時点で会場はテンションがあがりつつあるのだけど、BGMは会場をすかすような、尾崎豊の"Scramblin' Rock'n Roll"。思わず苦笑い。
音速ラインはGalaxy Stageぐらいでもよかったんじゃないかなぁ。

街風はやっぱいい曲だなぁ..と思う。近田春夫も指摘していたとおり、コーダのメロディで聞かせるところがニクイ。これに限らず曲の構成の作り方が上手いと思う。

ドラムセットはフェス仕様なのかスネア・タムは3点セット。クラッシュ・ライドはそれなりの数を使っていた。演奏が終わった後、菅原君はスティックを会場に投げて舞台裏に..

COUNTDOWN JAPAN 05/06
http://www.rijfes.co.jp/countdownjapan/0506/quick/1231-7/index.html

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