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2007.01.30

消える蛍光ペンの裏技:月刊ぺんてる1月号から

正確には「コピーをしたときに」消える蛍光ペンの裏技、ですが..

月刊ぺんてる1月号:蛍光ペンのなぜ
http://www.pentel.co.jp/pentel-town/monthly-pentel/2007_1/index.html

消える蛍光ペンの裏技をご存知ですか? 蛍光ペンで書き込んだ書類をコピーすると、 蛍光ペンの部分も薄いグレーになってコピーされてしまいます。 しかし、黄色い蛍光ペンだけは、コピーをしても写りこまないのです。

この裏技以前専門学校の講師から聞いて自分も活用していたのだが、筆記用具のメーカーで紹介されていてビックリ。
メーカーの記事らしく、なぜ黄色のマークだけは消えるのか説明されている。


蛍光ペンの黄色も白と同様にコピー機の光を吸収しにくく、 反射しやすいため写りにくくなるのです。

だそうです。

その専門学校の講師は資料を印刷する際、原稿の原本に黄色の蛍光ペンで「原本」と書いてコピーした物と区別していた。
結構この技は仕事でも使える。反面教師としても大切かも。
コピーしてもマークがしてあるように見せたいのなら、黄色以外でマークしないとダメです。

この月刊ぺんてる。文房具好きにはたまらないネタが結構掲載されています。

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2007.01.25

1328人の英国人がスネア(Snare)の使用禁止に署名

Music Thing経由です。
1328 British people vote to ban snares
http://musicthing.blogspot.com/2007/01/1328-british-people-vote-to-ban-snares.html

イギリスではスネアの使用禁止に署名活動がされているという記事です。

Snares are thin wire garrottes commonly used by gamekeepers to catch the foxes that are naturally drawn to the artificially elevated numbers of game birds in shooting woods.

なるほどなるほど、私もスネア使用禁止に賛成です(:D)┼─┤
....あービックリした(ーー;)

署名のページはこちら
http://petitions.pm.gov.uk/Snares/#detail

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2007.01.23

日経産業:浦和レッズ 脱三菱正念場の記事

2007/Jan/22の日経産業新聞最終面に、浦和レッズ“脱三菱”正念場の記事。
以下気になったところを引用&要約です。

浦和レッズが“脱三菱”推進で正念場を迎えている 前社長の犬飼基昭氏は親会社三菱自動車との関係を薄めようと手を打ってきた。 しかし昨年6月に社長に就任した藤口光紀氏の経営手腕は未知数。

●ユニフォームのスポンサー
 国内試合 明治製菓のプロテイン「ザバス」の英語ロゴ
 海外試合 物流大手DHLのロゴ
 
 対照的なのは三菱ふそうトラックバスの扱い
  昨季はロゴを背中に掲出、今期もふそうと契約は結んだ。
  しかし国内向けのパンツに小さくロゴが入るだけ。
  「スリーダイヤ」を敬遠する姿勢は明白
  背中の三菱自ロゴは浦和の温情?

●2005年度分の財務状況
 売上58億円(10ヶ月の変則決算) 
  2位のFマリノスを10億円も上回った。
 営業利益 3億5千万円を確保
     (しかも三菱自からの支援金はなし)
  他クラブが親会社からの支援金を計上して
  帳尻を合わせているのに比べると、突出した数字。

  浦和の業績は前社長の犬飼氏の功績が大きい。
  ただ後任の藤口氏の手腕は未知数。

●親会社との関係
 元々は三菱自の全額出資子会社。
 現在の出資比率は50.6%まで低下。
 しかし地元企業などを引受先とする第三者割り当て増資は
 現時点では宙に浮き、資本金は一億六千万円。

 レッズは三菱自動車の連結対象から外れ経営の自由度を高めたい。
 三菱自は支援金なしで「レッズブランド」を持ち続けられるうまみは大きいので、レッズの要求を簡単にのむはずはない。

藤口氏「浦和は世界に挑戦していく」と意気込む。
浦和を次のステージに引き上げられるか関係者は注目している。

結構長くなってしまいましたが以上です。

なかなかこういう話しは、一般のスポーツ記事には掲載されないので、日経産業新聞ならではの読み応えのある記事でした。

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2007.01.22

英語テキストを歌で読み上げる"Let them sing it for you"

Let them sing it for you
http://www.sr.se/P1/src/sing/index.htm?key=2BJAJBJL#

英語のテキストを単語毎(or音節毎)に分割。それをいろんな曲からそのテキストに合ったフレーズを探してきて、歌ってくれるというサービスです。あんまり役に立つことはないんですが、いろいろ遊びたくなるサービスです。

つまりテキストに合ったサンプリング集をその場で探してきて、くっつけてしまうってことです。
さらにそれをリンクとしてメールで送ることができます。

●使い方
1.上記のリンクをクリックすると別画面にポップアップが開きます。

2.まずはサンプルのテキストが入力されています。

3.そのまま待っているとテキストを分析していきます。
 画面がだんだん分析してるって感じです。
54

4.分析が完了すると、何ともおバカな歌声を聴くことができます。

●自分でテキストを入力したいとき
1.サンプルのテキストを消して、自分で入力。貼り付けも可能です。
Text
2.入力が完了したら右下のプレイボタンをクリック。分析が始まります。

3.完了すると上記同様に歌が流れてきます。こんな感じです。
 http://www.sr.se/P1/src/sing/index.htm?key=QJT6AHEH

4.さらにこの歌のリンクを友人に送ることもできます。
 Your Name, Your E-mail, Friends E-mailにそれぞれ入力して上げれば、この歌のリンク付きのメールが送付されます。
Sendto

このサービスは2003年から開始され二百万人に利用されたということです。
現在のところ、約1400の単語が登録されているそうです。1400語というと語彙としては少ないので、あんまり難しい単語は止めておいた方がいいです。
また"that's"や"you've"などは"that is"や"you have"と入力する必要があります。

●作者
スウェーデン人でベルリン在住のアーティスト、作曲家、音楽家のErik Bungerさん。
詳細はウェブサイトで http://www.erikbunger.com

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2007.01.18

ラップタッピングギタリストErik Mongrainのスゴ技

"AirTap!"

こんな演奏法があったのか!って見た瞬間オドロキました。
その奇抜な演奏方法に目を奪われるけど、いままで聴いたことのないサウンドが気持ちいい。音だけ聴けば一人でプレイしているとは思えない。アコギの可能性を最大限引き出したプレイだと思います。

Erik Mongrain(エリック・モングレイン)は、モントリオール(カナダ)の“ラップタッピング”ギタリスト。
上に貼ったYouTubeの動画はカナダのテレビ番組"Les pourris..de talent!" (英語で 1st time appearance on the show )という番組に出演した時のものです。

いまどき自分のWeb Siteを持っているのは普通ですが、YouTubeを上手く使って自分の音楽を広めているのもなかなかいいと思います。
Youtube erik mongrain
http://www.youtube.com/profile?user=erikmongrain

MYSPACEにも彼のページがあります。(こっちはちょっと見にくい)
http://www.myspace.com/erikrain

Erik Mongrain
http://www.erikmongrain.com/

彼は現在26歳。14歳から独学でギターを始めるが、初めはElectric guitarだった..
などと言うことが、彼のWeb SiteのBiographyのページに書いてあります。
彼のファーストアルバムがもう少しで発売される、とありますのでそれを楽しみに待ちたいと思います。

個人的にはテクノというかアナログシンセサイザーを思わせるサウンドが好きです。タッピングによってシンセのポルタメント機能と似た効果がでるのが、そう思わせるのかもしれません。

"PercusienFa"

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2007.01.16

ギターベスト500リフ&YouTubeリンク&Tab譜へのリンク集

The 500 greatest guitar riffs of all time.
http://forums.somethingawful.com/showthread.php?threadid=2278011

アメリカのaux2masterさんがベストリフ集をまとめ、さらにその曲のYouTubeとTab譜へのリンク集を作ったという投稿です。
ベストリフ集ならいろんな所に転がっていますが、これは結構スゴイです。

順位には意見があるでしょうが、aux2masterさんのスバラシイのは各曲にYou Tubeのリンクがついているので、すぐに曲を聴くことができる点です。
さらにリフを聴くとどうしても弾きたくなる!でも耳コピできない!って人でも、Tab譜のリンクからリフのTabを開いて、YouTubeの動画を見ながらTab譜でギターを弾いて楽しめるところです。

ブログには20曲ずつリストが載っていて、アーティスト名にはYou Tubeへのリンクが、曲名にはTab譜へのリンクが張られています。
ブログ記事には上にも貼った掲示板からそれぞれのページのリンクが貼られています。

20位から1位まではこんな感じ。
20. Radiohead - Paranoid Android
19. Lynyrd Skynyrd - Free Bird
18. Guns N' Roses - Welcome to the Jungle
17. Led Zeppelin - Stairway to Heaven
16. Jimi Hendrix - Purple Haze
15. Van Halen - Panama
14. Led Zeppelin - Whole Lotta Love
13. Dick Dale - Misirlou
12. Chuck Berry - Johnny B. Goode
11. AC/DC - Back in Black
10. Iron Butterfly - In-A-Gadda-Da-Vida
9. Guns N' Roses - Sweet Child O' Mine
8. Cream - Sunshine of Your Love
7. Derek and the Dominoes - Layla
6. Ozzy Osbourne - Crazy Train
5. Rolling Stones - (I Can't Get No) Satisfaction
4. The Who - Pinball Wizard
3. Black Sabbath - Iron Man
2. Deep Purple - Smoke on the Water
1. Metallica - Master of Puppets

彼も書いていますが結構ヘビーメタルに偏りがあります。

私はメタルをまったく聞かないので、タイトルを見ただけではどんな曲か分からなかったのですが、アーティスト名をクリックすればYouTubeですぐ確認できて、確かにイイリフだ!ってその場ですぐ聴くことができるのがスバラシイです。

よく出てくるアーティストは次の通りです。
23曲 -Metallica
19曲 -Led Zeppelin
17曲 -Black Sabbath
12曲 -Pantera
11曲 -Megadeth
11曲 -Rage Against the Machine
11曲 -Rush
10曲 -Iron Maiden
9曲 -The Beatles

The 10 Greatest Rock Guitar Riffs Of All Time!
http://riff-o-matic.com/greatest_rock_riffs.htm
こういうページもあり、コレもギターの勉強に役に立ちますが、やっぱり上で紹介した500曲っていうのはスゴイです。
質を高めるには、量も大切だという一例だと思いました。

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2007.01.12

Last.fmのRecommended Events

Last.fmのEvents機能。これは昨年(2006年)の10月のアップデートで追加された機能です。
この機能はLast.fmの自分のProfileと希望するLocationから、オススメのイベントスケジュールを案内してくれるというものです。

この機能、日本のイベントもオススメしてくれることをつい最近知りましたorz。おとなしく日本版を使っていればすぐ気づいたのでしょうが..

●Event機能とは
1. My Recommendation Dashboard -> Eventsのタブ
2. (たぶん)Japanと表示されたコンボボックスが表示
  その下のテキストボックスにイベントを案内して欲しいLocation(場所)を入力(大都市がいいと思います)
3. その横のコンボボックスは、指定したLocationから何キロ以内の場所のイベントを表示して欲しいか選択。

Location_1

また、このLocationと距離の情報はオススメイベントを表示するためだけに使用されるということです。

東京から25Km以内を設定すれば、横浜アリーナもさいたまスーパーアリーナも表示されます。

デフォルトの状態だと下記のように自分のProfileからオススメされたイベントが表示されます。
スティービーワンダーとか、マーカスミラーのイベントが表示されてます。

Recommend

●All Events Near Me!
これだとちょっとさみしいなと、思いAll Events Near Me(私の近くのイベント全部表示して!)にチェックマークを付けて"Show"をクリックすると

Allevent

来た来た!John Legendから秋葉原少年団☆電脳ロメオまで。
四谷天窓みたいな小さいハコのライブも表示されるのはオドロキ。


●Attending
さらにSNS的機能でオモシロイのは「このイベントに行きますよ」って知らせることができること。

例えばStevie Wonderの2007/02/18のイベントをクリックすると、こんな感じ。
Attend_1

今のところ2人のユーザーが参加を表明しています。
もし、自分もこのイベントに行くなら"Yes, I'm attending(うん、行くよ)"をクリックすると、自分がイベントに行くことを知らせることができます。

日本のユーザーは少ないせいか、Attendingを表明している人は少ないです。しかし、イベントの情報としては結構使えるレベルだと思います。

●海外旅行時のイベント探し

この機能は海外への出張や旅行時に結構使えるかも。滞在中になにかオモシロイライブやってないかな..って探すのになかなかいいかもしれないです。
試しに自分のProfileを使ってNey Yorkから15mileのEventを見てみると

Newyork

1月の末にPaul Weller、2月はEnnio MorriconeとJohn mayer、3月はThe WhoとSteve Reichとどれもなんともたまらんラインナップです。だからといってNew Yorkに行く予定はないのですが...

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2007.01.11

英語の勉強まとめ

新年だからか偶然にも数人から「英語を勉強したいんだけど、なにかアドバイスを」と聞かれた。
英語の勉強を整理するのにいい機会なので、ブログにアップしておきます

私がアドバイスを求められた人は、みんな大学受験以来何もやっていない。いまのところ具体的なゴールはないけど、なんとなく英語を勉強しないといけない思っている、というレベルです。

●重要!
 1.ペースメーカーを作る
 2.質より量を確保する
 3.単語をおろそかにしない、でも辞書はあまり引かない
 4.読む→聞く→話す→書くの重要度
   なので以下には「読む」と「聞く」のアドバイスしか書いてません。

1.ペースメーカーを作る
・読む
とりあえずはメールマガジンで
毎日1分!英字新聞
 http://www.ka-net.com/magazine.html
これは、ケータイ版もあり。毎日来るし、ホントに一分で読めるのがいい。

量が足りないので英語のブログやニュースを読んで量を確保。
特にRSSリーダーを使ってブログを読めば、未読管理ができてペースメーカーになるのでオススメ。

・聞く
一番オススメはNHKのラジオ講座。費用対効果の面でこれ以上のパフォーマンスのものはない。
しかもレベルいろいろ揃ってる。毎日聞くのでペースメーカーになる。テキストも安い。文句なしのナンバーワンです。
私は杉田先生のビジネス英会話を聞いています。

ラジオ講座を聞くのが難しければポッドキャストがいい。iTunes Storeで無料で登録できる配信がたくさんある。
これも毎日更新される物であれば、ペースメーカーになる。

大切なのは貯めないこと。毎日聞くのがベスト。
でも一週間も貯めるとイヤになる。そういうときはあっさり捨てて、その日の分から毎日始める。

2.質より量を確保する

・読む
ともかくたくさん読むことが重要。そのためには和訳もしないし、辞書もひかない。学校での英語勉強法は忘れる。

自分がふだん読んでいるブログは
 Music Thing
 Engadget
O'Reilly Rader
 Google Earth Blog など

何を読むかは人によって興味が違うので悩ましい。

たとえばアメリカのYahoo!のEntertainmentやSportsニュースを読んでみるとか
Yahoo!
http://www.yahoo.com/

料理のレシピを紹介しているブログを読んでみるとか
101 Cookbooks (ここは結構おもしろい)
http://www.101cookbooks.com/

日本のニュースを英語で読んでみるとか
asahi.com English
http://www.asahi.com/english/

たくさん読むということに関しては速読の英語という本が参考になります
速読の英語
速読の英語

・聞く

自分がいま聞いているポッドキャストはこのあたり

 岩村圭南のSentence of the day
  メチャクチャ短くていい
 ECC 英会話Podcasting
 CNN news update
 NHK World English News

英語ニュースを聞くのは尻込みするかもしれないけど、アナウンサーの発声はキレイなので多少早くてもけっこう聞き取れるもんです。
CNN news updateはちょっと早口だが長さはちょうどいい。ただやはりUSAのニュースが中心なのでおもしろくないニュースもあり。
その点NHK Work English Newsは、日本のニュースを英語で伝えているので内容は親しみやすい。ただし10分とちょっと長い。

質を高めるには量をこなすことも重要。
ひとつの教材だけで、英語が使えるようにはならないです。読み散らかす、聴き散らかすぐらいの気持ちで取り組んだ方がいいです。

3.単語をおろそかにしない、でも辞書はあまり引かない

これは意図を伝えるのが難しいかも。

単語は中学レベルで十分という話しを聞くが、これは「話すとき」のこと。
英語を使っている相手は比較にならないボキャブラリーを持っているのだから、読む時・聞くときにその単語がわからなければアウトだ。単語をおろそかにしてはいけない。

でも、英語を読んだり聞いたりしている時に辞書は引かない。単語カードも作らない。

辞書を引く時間があったら、読むことに費やす。分からない単語はとりあえず飛ばしてイイ。そうじゃないと電車のなかまで辞書を持ち歩くようになって、だんだん勉強がイヤになってくる。

たくさん読んでいると重要な単語が何度も出てくる。何度も出てくれば、だんだん推測できてくる。それでもわからなければ、その単語だけは調べる。
そうやって読む量をキープすることで、だんだん単語力がついてきます。これも上記の「速読の英語」が参考になります。

4.読む→聞く→話す→書くの重要度

やっぱりペラペラしゃべりたい、という夢も理解できる。
でも、たいてい英語の会話が続かないのは、自分が話した後に相手が何を言っているかわからないのが現実だ。
会話集の例文のように相手が返事してくれることは、ほとんどないのだ。
このことから聞くスキルを高める必要性がわかると思います。

またある程度読んだり聴いたりできると、少し英語ができるようになった気がしてきます。

一応こんな感じでまとめておきます。これをとっかかりにして、勉強をすすめると先が見えてくるかもしれません。
あくまでコレはとっかかりのアドバイスなので、TOEICのスコアを上げたければ、やっぱり単語を勉強したり文法も覚えなきゃいけないし、やりたいことによって勉強法はいろいろ変わってくると思います。

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