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2012.06.25

E-CAP受験

E-CAPという英語の試験を受けてみました。

English Communication Assessment Profile
http://www.e-cap.net/jp/index.html

ネットで検索するとあまり記事が出てこないので感想などを残しておきます。
この試験の存在は最近読んだ「人を動かす英語 (PHP新書) ウィリアム・ヴァンス」の巻末で紹介されていて知りました。

E-CAPのWeb siteにある案内をコピペすると…

E-CAP®とは、英語コミュニケーションアセスメントプロフィールの略です。 あなたの英語コミュニケーション能力を評価し、未来の上達のためにアドバイスするユニークなツールです。パワフルで信頼性の高いアセスメントとして、法人、大学、個人の皆様にご利用いただいております。 E-CAP®が評価分析するのは、実際の英語能力を最も正確に反映するスピーキングです。そして、英語コミュニケーション向上のための専門的、総合的、しかもパーソナルなアドバイスを25 ページ以上のレポート(オプション)にしてお届けいたします
というもので、英語のSpeaking能力を評価分析してくれるテスト。TOEICは最近900 overしたので、自分のSpeaking能力を評価してくれて、改善点をアドバイスしてくれる方法がないだろうかと探していたところに、まさにうってつけのテスト。 アメリカ資本の会社に勤務しているので、English nativeと会話する機会は豊富にあるものの客観的に自分の英語を判断してくれる機会はないに等しい。特にアメリカ人は、Perfect. Excellent. Fantastic. Very good!とか、ほめてくれるので話していて楽しいが、それが自分のSpeakingや発音能力の向上に直結するかというとそういうわけではない。逆にほめてくれるのは「日本人にしては」という条件付きなので、こういう試験で冷静に自分の能力を測らないとダメだと思う。

私は中上級コースを受験しました。質問自体は平易な英語でゆっくり話してくれるので、質問が聞き取れないということはない。ただその回答は正解というものはなく、以下に論理的に適切な発音やイントネーションでSpeakingできるかが採点されるらしい。
回答には30秒程度のThinking timeが設けられているのですが、結構焦ってしまって満足に回答ができなかった設問もいくつかありました。当然それも含めて自分のSpeaking能力の未熟さなので、どのように診断されるのか興味深いです。

オプションでアドバイザリーレポートを付けてみました。
http://www.e-cap.net/jp/compare.html
このレポートの比較表をみると、スコアシートの充実度は他の追随を許さない。レポート枚数が一番多くて5ページなのに、e-capは25ページ以上もある。まぁそれだけ値段も高いけど。
10日以内にレポートが来るそうなので、到着次第結果報告したいと思います。

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