2007.01.22

英語テキストを歌で読み上げる"Let them sing it for you"

Let them sing it for you
http://www.sr.se/P1/src/sing/index.htm?key=2BJAJBJL#

英語のテキストを単語毎(or音節毎)に分割。それをいろんな曲からそのテキストに合ったフレーズを探してきて、歌ってくれるというサービスです。あんまり役に立つことはないんですが、いろいろ遊びたくなるサービスです。

つまりテキストに合ったサンプリング集をその場で探してきて、くっつけてしまうってことです。
さらにそれをリンクとしてメールで送ることができます。

●使い方
1.上記のリンクをクリックすると別画面にポップアップが開きます。

2.まずはサンプルのテキストが入力されています。

3.そのまま待っているとテキストを分析していきます。
 画面がだんだん分析してるって感じです。
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4.分析が完了すると、何ともおバカな歌声を聴くことができます。

●自分でテキストを入力したいとき
1.サンプルのテキストを消して、自分で入力。貼り付けも可能です。
Text
2.入力が完了したら右下のプレイボタンをクリック。分析が始まります。

3.完了すると上記同様に歌が流れてきます。こんな感じです。
 http://www.sr.se/P1/src/sing/index.htm?key=QJT6AHEH

4.さらにこの歌のリンクを友人に送ることもできます。
 Your Name, Your E-mail, Friends E-mailにそれぞれ入力して上げれば、この歌のリンク付きのメールが送付されます。
Sendto

このサービスは2003年から開始され二百万人に利用されたということです。
現在のところ、約1400の単語が登録されているそうです。1400語というと語彙としては少ないので、あんまり難しい単語は止めておいた方がいいです。
また"that's"や"you've"などは"that is"や"you have"と入力する必要があります。

●作者
スウェーデン人でベルリン在住のアーティスト、作曲家、音楽家のErik Bungerさん。
詳細はウェブサイトで http://www.erikbunger.com

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2006.06.16

3つの教則ビデオを一本に!

Music Thing 経由のネタです。ひさびさに感動したビデオ。

Music thing: Fantastic track made from cut-up instructional videos
http://musicthing.blogspot.com/2006/06/fantastic-track-made-from-cut-up.html

"Kel McKeown splices 3 instructional videos"という作品。
crumbs at curved-air.com
http://curved-air.com/?page_id=63
このページの真ん中の
Kel McKeown splices 3 instructional videos…brilliant chops!
と書いてあるビデオがその作品です。

これはすごいな~、簡単に言ってしまえばドラム・ベース・ギターの教則ビデオをDJ(VJ)のごとく、くっつけて一つのビデオにしてしまったもの。でも、すごく質のいい作品として成り立っている。

まじめそうな、ドラムの教則ビデオのおじさんとマッチョなベーシストの組み合わせが笑える。でもスンゴクかっこいいサウンドに仕上げていて、何度見てもあきない。
しかも、教則ビデオの中で話している言葉がうまく曲の中で活かされていてどうしても笑ってしまう。でも、カッコイイ。

このベースを弾いている人はBeaver Feltonというひとで、ウェイトリフティングのチャンピオンでもありながらベースプレイヤーだということです
http://www.beaverfelton.com
ウェブサイトに、バーベル持ち上げている写真とベース弾いている写真が一緒に載っているのって初めて見たよ...

ビデオの最後も「じゃぁちょっとランチの時間だからこの辺で!」ってセリフを使って終わらせているところがいいね。

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2005.06.06

犬がエンジンのスクーター?

思わず笑ってしまったのがThe Dog Powered Scooter

http://www.dogpoweredscooter.com/

「犬のエネルギーに着目して、都会での犬ぞり遊びという新しいスポーツを
 楽しもう!」
というコピーからわかるとおり、犬の力で走るスクーター(?)
というものを、このサイトでは販売している。

写真はこちら
http://www.dogpoweredscooter.com/pictures/

DogScooter

写真を見ると一目瞭然だが、スクーターの
側はペダルがついていない自転車の形をしている。
その横にサイドカー("Outrigger" systemと呼ばれている)のように、
犬をつなげる革ベルトがついている。ここに犬をつなげて犬の動力を
利用して走る。

普通の犬ぞりと違うところは、犬が自分の前ではなく横にいること。
舵はスクーターのハンドルで切る、ということにある。これによって
犬は前に走ることだけができればよく、訓練の時間も少なくて済む。

また、スクーターにはブレーキもハンドルもついているので人間の側も
運転が非常に楽にできる、という点にある。

気になる値段は、スクーターの側がクローム、青、赤、黄色があって、
アメリカ国内の送料込みで290ドル(約3万2千円) ちなみに台湾製。

犬をつなげる"Outrigger"の側は、送料込みで210ドル(約2万2千円)
両方あわせて約5万5千円。

これを高いと見るか安いと見るか...確かにガソリン代はかからないが、
原チャリの燃費なんて知れたモンだしね。

ウケを狙うためなら安いな。ただ、動物虐待とか言われかねないけど..

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2004.03.10

Music Plasma

これはなかなかおもしろい。
ふだん購読しているメールマガジンで紹介されていた
んだけど

「ミュージックプラズマは、あなたの音楽の好みに
 あわせたアーティストを探すことをお手伝いします」

というサイトです。


トップページはアーティストを入力するボックスだけ。
ここにアーティストを入力すると、それに関連
するアーティストが、地図のように表示される。

それぞれのアーティストは円(Haloと呼んでいる)で
示される。
その円の大きさはどれだけ人気と影響力があるかを
あらわしている。

その横にはDISCOGRAPHYがリストで表示されていて、
ジャケットをクリックするとamazon.comへリンクされている。

タワレコで配布されているBounce誌の"People Tree"のWeb版
と言ったところか。


たとえばJimi Hendrixを検索すると
・Neil Young
・Led Zeppelin
・Steve Winwood
・Cream
なんかが近くにいる。

ちなみに円の大きさは
Neil Young>Steve Winwood=Led Zeppelin>Cream>Jimi Hendrix
となっています。なんか不思議な順番。


TOTOを検索してみると近くにあんまりいない...
スタジオミュージシャンの集まりということで、
サウンド的には影響を与えていないのかな...

JourneyとかBostonとかアメリカンロックバンドが
ちょっと離れたところで固まっているぐらい。


Doobie Brothersは、
・Steve Winwood
・Warren Zevon(Who??)
・Traffic
・Jackson Browne
・Steely Dan
・Michael MacDonald
・Bruce Hornsby
が近くにいる。Doobie BrothersはMichael MacDonald
加入以前以降で大きく違うから、地図も混み合ってる。

オレはこれをみてJackson Browneを聴いてみようかな
と思っています。


デザインもかっこいいし、いつまでも検索したくなって
しまうサイトです。

・Music Plasma
http://www.musicplasma.com/

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