2009.09.07

TNAの浜田文子

トロント滞在中の9月4日にホテルのケーブルテレビでTNAに参戦している浜田文子の試合を偶然に見た。
浜田文子がTNAに参戦してるとは全く知らなかったので、テレビから聞こえた"HAMADA!!!!"の声にビックリ。

TNA Introduces New Knockout: Hamada
http://www.tnawrestling.com/content/view/1647/84/

R0012822

対戦相手の線が細かったからかもしれないが、なかなかのパワーファイトを見せてくれる。
タッグ戦でタッグパートナーがフォール負け。しかも負けてしばらくの余韻の後、そのタッグパートナーを裏切って終了。
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写真に写っているクモは、対戦相手のタッグチームが持っているもの。ストーリーラインが全く分からないが、扱いもカナリよかったので今後の活躍が期待できそう。
R0012832

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2007.01.23

日経産業:浦和レッズ 脱三菱正念場の記事

2007/Jan/22の日経産業新聞最終面に、浦和レッズ“脱三菱”正念場の記事。
以下気になったところを引用&要約です。

浦和レッズが“脱三菱”推進で正念場を迎えている 前社長の犬飼基昭氏は親会社三菱自動車との関係を薄めようと手を打ってきた。 しかし昨年6月に社長に就任した藤口光紀氏の経営手腕は未知数。

●ユニフォームのスポンサー
 国内試合 明治製菓のプロテイン「ザバス」の英語ロゴ
 海外試合 物流大手DHLのロゴ
 
 対照的なのは三菱ふそうトラックバスの扱い
  昨季はロゴを背中に掲出、今期もふそうと契約は結んだ。
  しかし国内向けのパンツに小さくロゴが入るだけ。
  「スリーダイヤ」を敬遠する姿勢は明白
  背中の三菱自ロゴは浦和の温情?

●2005年度分の財務状況
 売上58億円(10ヶ月の変則決算) 
  2位のFマリノスを10億円も上回った。
 営業利益 3億5千万円を確保
     (しかも三菱自からの支援金はなし)
  他クラブが親会社からの支援金を計上して
  帳尻を合わせているのに比べると、突出した数字。

  浦和の業績は前社長の犬飼氏の功績が大きい。
  ただ後任の藤口氏の手腕は未知数。

●親会社との関係
 元々は三菱自の全額出資子会社。
 現在の出資比率は50.6%まで低下。
 しかし地元企業などを引受先とする第三者割り当て増資は
 現時点では宙に浮き、資本金は一億六千万円。

 レッズは三菱自動車の連結対象から外れ経営の自由度を高めたい。
 三菱自は支援金なしで「レッズブランド」を持ち続けられるうまみは大きいので、レッズの要求を簡単にのむはずはない。

藤口氏「浦和は世界に挑戦していく」と意気込む。
浦和を次のステージに引き上げられるか関係者は注目している。

結構長くなってしまいましたが以上です。

なかなかこういう話しは、一般のスポーツ記事には掲載されないので、日経産業新聞ならではの読み応えのある記事でした。

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2005.10.11

新日ドームガラガラ:2005/Oct/08

東京ドームでプロレスを見るのは初めてだ。前日に会社の先輩から
招待券をもらい見に行く。
チケットをもらうまでドーム興行があることも知らなかったが、
なんとブロック・レスナーがIWGPに挑戦と聞く。それだけでも
見に行くかと思う。
あとは最近見に行っていないZero-One MAX関係のレスラーを見よう
かなと思って見に行く。

リアルタイム速報 > 新日本10・8東京ドーム
http://www.nikkansports.com/news/up/up2.html

ちなみに開始10分前の会場はこんな感じ。チケットの売れ行きを
反映して一塁側、三塁側とも黒幕がかけられていました。
三塁側
05-10-08_17-53

一塁側
051008_175300

私の席も前2列は空いていて、足を伸ばしてゆったりと観戦できま
した...当然のごとくダフ屋もおらず、ドーム内は売店や警備の人
たちの方が観客よりも多いんじゃないかと思うぐらいの有様。

           ●
プロレスにしては珍しくほぼ定刻の18:00過ぎに開始。イキナリ長州
の登場。パワーホールが流れここは結構盛り上がった。いつ聞いても
苦笑してしまうテーマ曲だが..
私の席は招待席ということもあり、ふだんプロレスを見に来ないお客さんが多かった。
「ホントに小力にそっくりだ。」
という感想をいろいろなところから聞いた。

意外だったのは大谷や高岩がブーイングが少なかったこと。ただ高岩の
もちつきパワーボムに井上が付き合わず(実力不足で付き合えず?)なん
だか尻切れトンボの終わり方で消化不良。まあ、ほとんどの試合が説得力
のないフィニッシュなのだが..

ブロック・レスナーは「ん~スゴイね」という感じだ。いかんせん
一階席でも遠近感がよくわからないので試合が「遠くのこと」にしか
思えないのだ。

会場にいることを実感できるのは入場曲の爆音サウンドと花火ぐらいだ。
入場時の花火はドームでないと体験できないのでなかなかよかったかな、
と思う。ただブロック・レスナーがWWEの時にやっていたドッカーンて
ヤツは見ることができなかったが。
よーく見ると、スクリーンにブロック・レスナーが映っている
05-10-08_21-24
           ●
しばらく新日の興行を見に行っていなかったので知らなかったの
だが、デジカメやケータイでの撮影が禁止になっていた。

■写真撮影・ビデオ撮影の禁止について(改訂)
http://www.njpw.co.jp/news/topics/2004/04/0408_01.html

ちゃんと係員がいて撮影していると注意されている人がいた。係員も
一昔前の銀行員みたいな眉間にしわを寄せたヤツで感じ悪い。
私はケータイで撮影していたせいか、見つかることはなかったがなんだか
気分が悪いことは間違いない。
私もプロレスを見始めた頃は写真撮影が楽しみでホールに足を運んで
いた時期もある。

権利侵害とかもわかるけど、たかだか素人が観客席から
撮る写真ぐらいガタガタいわなくてもいいじゃん、とも思う。
ケータイのデジカメなんて、まともな写真取れないんだし:-P

係員が神経質に注意している姿とドームのガラガラを見ていると、
かつてレコード会社がCCCDの導入に一生懸命になり、CDの売上が
じり貧になっていった様子が重なってしまう。
新日はレコード会社のそれ以上に深刻だとは思うが...

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2005.08.24

TITANS 2nd(タイタンズ)観戦記

キックボクシングの興業は初めて見に行ったので、見るものすべてが
おもしろかった。会場は国立代々木競技場第二体育館。
写真は伊原会長のあいさつ
V6010040
まず会場に入って感じたのはサロンパスというかサロメチールというか
湿布薬のにおいが充満している。たぶんプロやアマチュアでキックボクシングを
している人たちが、たくさん見に来ているのだろう。
そのにおいは、なかなか強烈で目を開けているのもちょっとツライぐらい(>_<)

第一試合が始まった時点で観客席は6割ぐらい埋まっていたか?
普通の格闘技ファン以上に各選手の知り合いの応援団がかなり来ている様子。
声援がものすごい。さながら運動会の声援ようだ。

           ●
第二試合で早くも内田ノボルが登場。ゴング前のシャドウを見てもなかなか動きが
よくて期待をしていた。が...内田が転倒したときネイサン・コーベットの蹴りが後頭部
に入ったらしく、タイムストップ。内田は倒れたままで動けなかったが、
そんなにキツイ蹴りが入ったようには見えなかったけどなぁ..
結局ドクターチェックが入りダメージが大きいということで内田の反則勝ち。
でもその割りには、花道を帰っていくときは普通に歩いていたけどなぁ。
ものすごく消化不良な一戦。あのイグナショフに勝ったときのキレを見たかったのだけど...

           ●
第六試合 シン・ノッパデッソーンと新田明臣の試合。
試合自体はあまり印象に残らなかったが、セコンドにニコラス・ペタス
そっくりなヤツがいるなぁ...と話していたら、なんとホントにペタスだった。

ペタス 年内復帰宣言!長州と合体も
http://www.daily.co.jp/ring/2005/08/23/184517.shtml

スネがポッキリ折れてしまった映像は衝撃だった。長州と組むのはどうかと
思うが、どんな形でもいいから復帰して欲しい!

           ●
第七試合は、ガオグライ・ゲーンノラシンと中迫 剛の試合。
ガオグライの「マトリックス・ディフェンス」を堪能。2Rに中迫からダウンを
取ったもののKOまで至らず。
中迫もテレビで名前は売れてはいるが実力がついて行ってない。戦績も
大幅に負け越しているし、そろそろつらいなぁ。

セミファイナルは「ラジャダムナンスタジアム認定・ライト級タイトルマッチ」。
ラジャダムナンスタジアムのルールに合わせて試合も行われる。

選手紹介が終わると、試合開始かと思ったらタイのあの独特の音楽が流れてくる。
選手はロープづたいに歩き、4つのコーナーに祈りを捧げる。
その後2人でリング内を2、3周し、それぞれ独特の踊りを始める。あれも、祈りの
一つなのだろうか。祈りから踊りまで含めて全部で5分ぐらいだったか。
で、音楽は一旦鳴りやみゴング。

ゴングの後は普通に試合かと思えば、またあの音楽が流れ始める。テンポは
60ぐらいか..試合もテンポに合わせたもっさりとした試合でだんだん眠くなって
くる。催眠術のようだ。しかもラウンドのインターバルが2分間あり、観客席もだれて
くるのがわかる。大太鼓の音が気持ちよくなってくる。

そのまま特に変化なく、最終5Rになると音楽が変わった。倍の120ぐらいの
テンポか。試合もそれに合わせて打ち合いの様相。挑戦者の石井の方がパンチ
の打ち合いでは優勢だったが、判定はチャンピオンの防衛。
ムエタイでは蹴りのポイントが重要なようだ。結局この試合は全部で50分近く
かかったように思う。

           ●
ファイナルは武田幸三vsジョン・ウェイン・パー。WKBAの70キロ級王者決定戦となっている。
私はジョン・ウェイン・パーがどんな試合を見せてくれるかが一番楽しみ
だったのだが、会場は圧倒的に武田への声援が大きい。

1、2R 武田はいつものようにローキック中心の攻撃。パンチもカウンターねらいのパンチ
だけだ。ジョン・ウェインは武田のローをかわしつつ一瞬のスキをついて、一気に攻撃を
仕掛けるのがウマイ。ここまではジョン・ウェインの優勢で、武田のローキックもあまり効いて
いないように見えた。

3R 武田のしつこいローキックが効き始めたようで、ジョン・ウェインはローを嫌がっている。
武田はロープ際でキックに来たジョン・ウェインの足をつかみ、パンチで猛攻を仕掛ける。
会場大盛り上がり。いったん中央に戻って今度はローキック連打で、さらに盛り上がり武田
がこのまま勝ってしまうのか!と思った瞬間、ジョン・ウェインが苦し紛れ(?)のパンチがアゴにヒット!
そのまま武田は起きあがれずKO。オレはうれしいけど、なんなんだよこのあっけなさは...
武田アゴ弱すぎ..会場も一気に盛り下がり、ほとんどの人がそのまま席を立つ。
でも、まあまあ満足できる興業だったと思う。
V6010046

全体的な感想だが、キックボクシングの試合は、ほとんどの試合が判定までもつれ込む。
もともとKOで終わると言うことも少ないようだ。しかもドローになる試合が多い。
試合自体は盛り上がっても、試合結果がよくわからないことが多かった。

観客は最終的には9割方埋まっていた。月曜日の興業にしてはまあまあの入り
だったと思う。ただ、プロモーションが弱いのか興業の注目のされなさ加減はちょっと
悲しかった。結構いい試合が組まれていたと思うのだが、スポーツ新聞や格闘技系の
ウェブサイトでも、小さい囲み記事だけ。
実際の試合内容も決して悪くはないので、3rd,4thと開催されるのであれば
がんばって欲しいなぁ、と思う。

詳しい結果はスポナビの速報へ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200508/22/index.html

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2004.11.01

PRIDE28 (High Octane) Review

金曜日のブログで予想をアップしましたが、結果は5勝4敗...
あまりよく知らない選手の予想をことごとくハズしました。

吉田がガードナーとの対戦を発表し大晦日に向けていろいろ
出てきています。PRIDEはこれからどんなサプライズを用意し
てくるのか楽しみです。
今のところ一番楽しみなのはTBSからくりテレビのボビー・オロゴン
参戦です。

□予想が当たった試合は□

○ヴァンダレイ・シウバvs●クイントン・ランペイジ・ジャクソン
 意外にシウバが苦戦していた。ジャクソンもかなり成長していた。
 大晦日はシウバとアローナでやって欲しいなぁ...
 
○ダン・ヘンダーソンvs●中村和裕(吉田道場)
 中村はつらいなぁ。吉田道場っていうのしか売りがないんだもん。
 試合自体も消化不良だったし。

○マーク・ハントvs●ダン・ボビッシュ(USA)
 当初は興味が湧かない対戦でしたが、なかなかおもしろかった。
 吉田戦の時もそうでしたが、ハントはなかなか防御というか逃げるのが
 うまいなぁ。あれだけ側頭部に蹴りが入っても耐えきったし。


○アリスター・オーフレイムvs●金原弘光
 やっぱ体格差がそのまま出てしまった試合です。
 あれだけヒザ蹴りをぶち込まれると、何もできないでしょう。
 金原はあまり体格差のない相手と戦うところを見たい
 
○ヒカルド・アローナvs●セルゲイ・イグナチェフ
 早々とテイクダウンを奪ったので、あっさり勝つかと思った序盤。
 でもイグナチェフの防御がなかなかしつこくて苦戦してましたね。
 最後は見事!という感じでしたが。

■予想はずれ■

○ミルコvs●ジョシュ・バーネット
 えっ...という感じ。ミルコが強運なのか、うまくかわしたのか..
 消化不良です。

○エメリヤーエンコ・アレキサンダーvsジェームス・トンプソン
 わずか12秒の試合でしたが、おもしろかった。予想は外しましたが..
 アレキサンダーが、いきなり右フック食らって終わりかと思ったら
 まさかの逆転劇...
 トンプソンは継続参戦して欲しいな。じっくり試合を見てみたい。

○チェ・ム・べvs●ソア・パラレイ
 いや~これも激しい試合だった。予想は外したが..
 
○ヒース・ヒーリングvs●横井宏考
 横井負けてしまいましたね..残念。寝技系の相手なら対応できても
 パンチやヒザ蹴りが得意な選手は難しいと言うことか...


Vanderlei Silva defeats Quinton 'Rampage' Jackson by KO, RD 2.
Mirko 'Cro Cop' Filipovic defeats Josh Barnett by TKO, RD 1.
Dan Henderson defeats Kazuhiro Nakamura by TKO, RD 1.
Mark Hunt defeats Dan Bobish by TKO, RD 1.
Alistair Overeem defeats Hiromitsu Kanehara by TKO, RD 2.
Alexander Emelianenko defeats James Thompson by KO, RD 1.
Ricardo Arona defeats Sergei Ignachov by rear naked choke, RD 1.
Cho Mu Bae defeats Soa Paleilei by rear naked choke, RD 2.
Heath Herring defeats Hirotaka Yokoi by KO, RD 1.

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2004.10.29

私的予想PRIDE28 Preview

一番の注目はミドル級のチャンピオンシップの
 ”ヴァンダレイ・シウバvsクイントン・ランペイジ・ジャクソン”
になるかもしれませんが、私が期待しているのは
 ”ミルコvsジョシュ・バーネット”と
 ”横井宏考vsヒース・ヒーリング”
の試合です。2試合ともおもしろい試合が見られると思うので楽しみです。

■ヴァンダレイ・シウバvsクイントン・ランペイジ・ジャクソン 
 ジャクソンのパワーは圧倒的ですが、シウバのヒザ蹴りでなかなか
 組ませてもらえないと思う。
 あとジャクソンはパワーが邪魔をしているのか、冷静さを失う点で
 マイナスポイントです。
 →余裕でシウバ
 
■ミルコv・クロコップvsジョシュ・バーネット
 ジョシュに勝って欲しい。プロレスラーとは言えないけど、「プロ
 レスハンター」を葬って欲しい。
 新日との関係もあって、総合格闘技だけ出ているわけにはいかないの
 かもしれないけど、もっとガンガン参戦して欲しい。
 この試合をクリヤーして、早くノゲイラ、ヒョードルたちとの試合が
 見たいです。
 →サブミッションでジョシュ

■ダン・ヘンダーソンvs中村和裕(吉田道場)
 このカードがこの位置??中村を売り出したいのは、わかるが
 いまいちパッとしないからなぁ...
 →ダン・ヘンダーソンかな...

■マーク・ハントvsダン・ボビッシュ(USA)
 んん~あまり興味の湧かない対戦です。
 →ハントでしょう。

■金原弘光vs
  アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリー)

 シウバ戦でのケガでしばらく戦列を離れていた金原ですが、今年5月の
 PRIDE武士道でミルコとなかなかいい試合を見せ(ミルコの調子が悪かっ
 たのもありますが)てくれました。なんとか今回も頑張って欲しいなぁ
 と思います。

 オーフレイムは、セーム・シュルトやギルバート・アイブルが所属する
 ゴールデングローリーの選手。2003年8月のPRIDEミドル級GP開幕戦で
 はチャックリデルに負けてしまいましたが、ほとんど攻めていていいパ
 ンチをもらってしまった負けでした。実力は折り紙付きだと思います。
 
 →オーフレイムの勝ち。やっぱ195cmと178cmと体の差があって、しかも
  オーフレイムは蹴りなどの打撃系が強いです。となると、やっぱり
  金原はキツイなぁ。

■エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル)
  vsジェームス・トンプソン(英国/MMAユニバース)

 アレキサンダーは、8月のPRIDEでミルコに負けましたが
 先日10月9日にMFC(Middleweight Grand Prix)でカーロス・バヘット
 と戦い判定で勝利。そこから約3週間でPRIDEに再登場。
 カーロス・バヘットも初期のPRIDE出ていたことを思い出し
 懐かしいと感じます。
 
 ジェームズ・トンプソンは初めて知ったのですが、UKの総合格闘技
 イベント アルティメット・コンバット(UC)で活躍。
 体もデカい。(身長 196cm 体重 120Kg)
 過去9戦中8勝。ただ、調べた限りでは打撃系なのか寝技系の選手なのか
 よくわかりませんでした。
 
 →どんな試合になるのか想像つきません。期待を込めて
  ジェームズ・トンプソンの勝ち。
  UKの格闘技に期待します。もしかしたら、大化けするかも。
 

■ヒカルド・アローナ(ブラジル/ブラジリアントップチーム)
  vsセルゲイ・イグナチェフ(ロシア/ロシアントップチーム)
  
 ヒカルド・アローナは前回のランペイジジャクソン戦でのケガは
 大丈夫かな~。心配なのはそれだけ。
 イグナチェフはロシアントップチーム所属なのでコピロフおじさんが
 なにか作戦を与えているかもしれませんが、まあアローナの相手では
 ナイト思います。
 
 →余裕でアローナの勝ちでしょう。アローナvsヴァンダレイが
  見たいんだよなぁ。

■チェ・ム・べ(韓国)vsソア・パラレイ(オーストラリア)
 二人ともよく知りません。
 
 チェ・ム・べは韓国で5本の指に入るグレコローマンレスリングの実力者。
 キックボクシングや柔術などもトレーニングしているようです。
 日本での試合はPRIDE武士道 其の参(2004/05/23)の第一試合で
 山本宜久と対戦3-0の判定で勝利しています。
 この結果でPRIDEへの抜擢になったのでしょう。
 
 ソア・パラレイはレスリングのフリースタイルで5回オリンピックに出場
 オセアニアの選手権で6回金メダル。アブダビコンバットにも出場。
 総合格闘技では7戦無敗。なんだかスゲー強いぞ。
 →ソア・パラレイの勝ち 調べていたらスゲー強いことがわかり、
  もしかしたらとんでもないヤツかもしれない...しかも体格も
  パラレイの方が大きいようです。
 
■横井宏考vsヒース・ヒーリング
 なぜか第一試合になっているこの対戦。ミルコvsバーネットの前ぐらいでも
 いいと思うのですが...
 かなりオモシロイ試合が見られると期待しています。
 →サブミッションで横井の勝ちと予想します。

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ジョシュ・バーネットのギャラは..

fightsport.com からの記事の抄訳です。

次の日曜日(04/Oct/31)のPRIDE28で
 ミルコ・クロコップvsジョシュバーネット
の試合が行われます。

この試合はミルコが直訴して実現したということですが
なんとこのファイトマネーは

ジョシュ本人と新日にそれぞれ100,000ドル(日本円で一千万円以上)

払われているそうです。
しかも今後も継続参加するれば、試合毎にバーネットに100,000ドル。
さらにプラスでボーナスもあるという記事です...

とfightsport.comは
「日本のメディアで報道されている」と書いているのですが、
私は知りませんでした...

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2004.10.25

ジャングルファイト3の結果 Jungle Fight3

先日9月2日にこのブログにアップしたとおり、ジャングルファイト3がブラジルの
マナウスで行われたそうです。

sherdog.com&fightsport.comからの記事をミックスして要約&和訳
しました。それぞれのサイトとも結果のみのレポートでした。
各選手のカタカナでの読み方は自信がありません...

1 勝ち フレジソン・パイシャオン[Fredson Paixao]
 負け ファビオ・メロ[Fabio Mello]
 判定(全員一致) 5:00 3R

2 勝ち 垣原賢人
 負け ロッキー・ロメロ[Rocky Romero]
 かかと固め[Heel Hook] 1R

3 勝ち ビビアーノ・フェルナンデス[Bibiano Fernandes]
 負け ルイス・フィゲロア[Luis Figueroa]
 後ろハダカ締め 0:31 1R

4 勝ち トニー・デ・ソウザ[Tony DeSouza]
 負け カリンホス・リマ[Carlinhos Lima]
 チョーク 2R

5 勝ち レオポルド・モンテネグロ?[Leopoldo Montenegro]
 負け ボビー・ホフマン[Bobby Hoffman]
 三角締め 1R

6 勝ち 成瀬昌由
 負け トニー・ウィリアムズ[Tony Williams]
 アームバー 1R

7 勝ち ジョルジー・パチーユ・“マカコ”['Macaco' Jorge Patino]
 負け ボリス・ジョンストップ?[Boris Jonstop]
 チョーク 2R

8 勝ち アスエリオ・シウバ[Assuerio Silva]
 負け アレッシオ・サカラ[Alessio Sakara]
 判定(全員一致) 5:00 3R

9 勝ち レナート・“ババル”・ソブラル(Renato Sobral)
 負け ジョセ“ペレ”ランディ・ジョンズ(Jose 'Pele' Landi-Jons)
 判定(全員一致) 5:00 3R


この記事を書いている途中で、新日の成瀬昌由のブログを発見
http://mnaru.livedoor.biz/
25日14時現在の最新記事は、試合に向かう直前の様子がアップされています。

日本国内での報道はほとんどないのが不思議なのですが、成瀬選手の
ブログにはブラジル・マナウスの写真がアップされているので、
ジャングルファイト3が行われたのは間違いないのでしょう。

でも、ジャングルファイトのオフィシャルサイトは更新されていないし
ホントに不思議なイベントです。

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2004.09.06

朝日新聞“ひと”欄に小川直也登場

なんと「ハッスルの伝道師」として09/04土曜日に
堂々朝日新聞の2面に登場していました。なんともビックリ。
 「ポーズは、イベントを盛り上げるために考えた。最初は腰の動か
  しかたがいやらしいとテレビ局は難色を示したが~」

やっぱりそうだったのかか。特に橋本の腰の入り方は半端じゃない
もんなぁ。
ただ
 「エンターテインメントに魅力を感じる。強いものを決めるだけ
  の世界は柔道時代にやり尽くしたからね」

という言葉は残念。
たしかに小川本人のなかでは、そうなのかもしれない。
でも小川に求められているはエンターテインメントだけではないはず。
強さは幻想なのかも知れないけど、幻想でもいいから見せて欲しい。
橋本vs小川の時の、あの殺気はすごかったもんなぁ...

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2004.09.02

ジャングルファイト3

2004/10/23にジャングルファイト3が行われるようです。
Sherdog.comからの記事です。

Wallid Ismail and Antonio Inoki Produce Jungle Fight
これは8/28の記事なのですが、
 ・日本ではまったく報道されていないこと
 ・ヴァリッジ・イズマイウおじさんが話していること
...なので、ホントにやるのかな?と疑問ではあります。
このイズマイウおじさん、猪木と似たもの同士というか、とんでもない
ハッタリ野郎なので、傍観者として発言をみている分にはおもしろいです。

記事の内容を簡単にまとめると..
 ・猪木とイズマイウの共同プロデュース
 ・出場予定は
  ホナウド・ジャカレ - ブラジリアン柔術
  ウラジミール・マティシェンコ
    - UFCで活躍 2002/08のLegendではホジェリオと戦って勝利)
  中邑真輔・柴田勝頼(新日本プロレス)
  ジョルジー・パチーユ・“マカコ”("Macaco" Jorge Patino )
  トーマス・デニー(Thomas Denny) - KOTCで活躍
  Bobby "The Bad Seed" Hoffman
   - KOTCで活躍 ジャングルファイト2も出場
  ビビアーノ・フェルナンデス - ブラジリアン柔術
  エベンゼール・フォンテス・ブラガ
   - PRIDEの常連 最近はパウロ・フィリョとか玉海力などと対戦
  アスエリオ・シウバAssuerio Silva -PRIDEでおなじみ 
 ・場所はブラジルのマナウスにあるTropical Eco Resort
 ・Tropical Eco Resortは五つ星のリゾート施設
  - 動物園、ホテル、巨大なスイミングプール、ジャングル探検や
   河でのスポーツなどができる
 ・航空運賃、宿泊費、チケットをセットにしたパッケージも組まれるが
  とんでもなく高い。
 ・柔術のホナウド・ジャカレによる、柔術講座も開催される。

このチケットですが、本当にとんでもなく高いらしいですね。
数百万するとかしないとか..

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