2009.09.07

TNAの浜田文子

トロント滞在中の9月4日にホテルのケーブルテレビでTNAに参戦している浜田文子の試合を偶然に見た。
浜田文子がTNAに参戦してるとは全く知らなかったので、テレビから聞こえた"HAMADA!!!!"の声にビックリ。

TNA Introduces New Knockout: Hamada
http://www.tnawrestling.com/content/view/1647/84/

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対戦相手の線が細かったからかもしれないが、なかなかのパワーファイトを見せてくれる。
タッグ戦でタッグパートナーがフォール負け。しかも負けてしばらくの余韻の後、そのタッグパートナーを裏切って終了。
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写真に写っているクモは、対戦相手のタッグチームが持っているもの。ストーリーラインが全く分からないが、扱いもカナリよかったので今後の活躍が期待できそう。
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2007.01.23

日経産業:浦和レッズ 脱三菱正念場の記事

2007/Jan/22の日経産業新聞最終面に、浦和レッズ“脱三菱”正念場の記事。
以下気になったところを引用&要約です。

浦和レッズが“脱三菱”推進で正念場を迎えている 前社長の犬飼基昭氏は親会社三菱自動車との関係を薄めようと手を打ってきた。 しかし昨年6月に社長に就任した藤口光紀氏の経営手腕は未知数。

●ユニフォームのスポンサー
 国内試合 明治製菓のプロテイン「ザバス」の英語ロゴ
 海外試合 物流大手DHLのロゴ
 
 対照的なのは三菱ふそうトラックバスの扱い
  昨季はロゴを背中に掲出、今期もふそうと契約は結んだ。
  しかし国内向けのパンツに小さくロゴが入るだけ。
  「スリーダイヤ」を敬遠する姿勢は明白
  背中の三菱自ロゴは浦和の温情?

●2005年度分の財務状況
 売上58億円(10ヶ月の変則決算) 
  2位のFマリノスを10億円も上回った。
 営業利益 3億5千万円を確保
     (しかも三菱自からの支援金はなし)
  他クラブが親会社からの支援金を計上して
  帳尻を合わせているのに比べると、突出した数字。

  浦和の業績は前社長の犬飼氏の功績が大きい。
  ただ後任の藤口氏の手腕は未知数。

●親会社との関係
 元々は三菱自の全額出資子会社。
 現在の出資比率は50.6%まで低下。
 しかし地元企業などを引受先とする第三者割り当て増資は
 現時点では宙に浮き、資本金は一億六千万円。

 レッズは三菱自動車の連結対象から外れ経営の自由度を高めたい。
 三菱自は支援金なしで「レッズブランド」を持ち続けられるうまみは大きいので、レッズの要求を簡単にのむはずはない。

藤口氏「浦和は世界に挑戦していく」と意気込む。
浦和を次のステージに引き上げられるか関係者は注目している。

結構長くなってしまいましたが以上です。

なかなかこういう話しは、一般のスポーツ記事には掲載されないので、日経産業新聞ならではの読み応えのある記事でした。

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2005.10.11

新日ドームガラガラ:2005/Oct/08

東京ドームでプロレスを見るのは初めてだ。前日に会社の先輩から
招待券をもらい見に行く。
チケットをもらうまでドーム興行があることも知らなかったが、
なんとブロック・レスナーがIWGPに挑戦と聞く。それだけでも
見に行くかと思う。
あとは最近見に行っていないZero-One MAX関係のレスラーを見よう
かなと思って見に行く。

リアルタイム速報 > 新日本10・8東京ドーム
http://www.nikkansports.com/news/up/up2.html

ちなみに開始10分前の会場はこんな感じ。チケットの売れ行きを
反映して一塁側、三塁側とも黒幕がかけられていました。
三塁側
05-10-08_17-53

一塁側
051008_175300

私の席も前2列は空いていて、足を伸ばしてゆったりと観戦できま
した...当然のごとくダフ屋もおらず、ドーム内は売店や警備の人
たちの方が観客よりも多いんじゃないかと思うぐらいの有様。

           ●
プロレスにしては珍しくほぼ定刻の18:00過ぎに開始。イキナリ長州
の登場。パワーホールが流れここは結構盛り上がった。いつ聞いても
苦笑してしまうテーマ曲だが..
私の席は招待席ということもあり、ふだんプロレスを見に来ないお客さんが多かった。
「ホントに小力にそっくりだ。」
という感想をいろいろなところから聞いた。

意外だったのは大谷や高岩がブーイングが少なかったこと。ただ高岩の
もちつきパワーボムに井上が付き合わず(実力不足で付き合えず?)なん
だか尻切れトンボの終わり方で消化不良。まあ、ほとんどの試合が説得力
のないフィニッシュなのだが..

ブロック・レスナーは「ん~スゴイね」という感じだ。いかんせん
一階席でも遠近感がよくわからないので試合が「遠くのこと」にしか
思えないのだ。

会場にいることを実感できるのは入場曲の爆音サウンドと花火ぐらいだ。
入場時の花火はドームでないと体験できないのでなかなかよかったかな、
と思う。ただブロック・レスナーがWWEの時にやっていたドッカーンて
ヤツは見ることができなかったが。
よーく見ると、スクリーンにブロック・レスナーが映っている
05-10-08_21-24
           ●
しばらく新日の興行を見に行っていなかったので知らなかったの
だが、デジカメやケータイでの撮影が禁止になっていた。

■写真撮影・ビデオ撮影の禁止について(改訂)
http://www.njpw.co.jp/news/topics/2004/04/0408_01.html

ちゃんと係員がいて撮影していると注意されている人がいた。係員も
一昔前の銀行員みたいな眉間にしわを寄せたヤツで感じ悪い。
私はケータイで撮影していたせいか、見つかることはなかったがなんだか
気分が悪いことは間違いない。
私もプロレスを見始めた頃は写真撮影が楽しみでホールに足を運んで
いた時期もある。

権利侵害とかもわかるけど、たかだか素人が観客席から
撮る写真ぐらいガタガタいわなくてもいいじゃん、とも思う。
ケータイのデジカメなんて、まともな写真取れないんだし:-P

係員が神経質に注意している姿とドームのガラガラを見ていると、
かつてレコード会社がCCCDの導入に一生懸命になり、CDの売上が
じり貧になっていった様子が重なってしまう。
新日はレコード会社のそれ以上に深刻だとは思うが...

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2005.08.24

TITANS 2nd(タイタンズ)観戦記

キックボクシングの興業は初めて見に行ったので、見るものすべてが
おもしろかった。会場は国立代々木競技場第二体育館。
写真は伊原会長のあいさつ
V6010040
まず会場に入って感じたのはサロンパスというかサロメチールというか
湿布薬のにおいが充満している。たぶんプロやアマチュアでキックボクシングを
している人たちが、たくさん見に来ているのだろう。
そのにおいは、なかなか強烈で目を開けているのもちょっとツライぐらい(>_<)

第一試合が始まった時点で観客席は6割ぐらい埋まっていたか?
普通の格闘技ファン以上に各選手の知り合いの応援団がかなり来ている様子。
声援がものすごい。さながら運動会の声援ようだ。

           ●
第二試合で早くも内田ノボルが登場。ゴング前のシャドウを見てもなかなか動きが
よくて期待をしていた。が...内田が転倒したときネイサン・コーベットの蹴りが後頭部
に入ったらしく、タイムストップ。内田は倒れたままで動けなかったが、
そんなにキツイ蹴りが入ったようには見えなかったけどなぁ..
結局ドクターチェックが入りダメージが大きいということで内田の反則勝ち。
でもその割りには、花道を帰っていくときは普通に歩いていたけどなぁ。
ものすごく消化不良な一戦。あのイグナショフに勝ったときのキレを見たかったのだけど...

           ●
第六試合 シン・ノッパデッソーンと新田明臣の試合。
試合自体はあまり印象に残らなかったが、セコンドにニコラス・ペタス
そっくりなヤツがいるなぁ...と話していたら、なんとホントにペタスだった。

ペタス 年内復帰宣言!長州と合体も
http://www.daily.co.jp/ring/2005/08/23/184517.shtml

スネがポッキリ折れてしまった映像は衝撃だった。長州と組むのはどうかと
思うが、どんな形でもいいから復帰して欲しい!

           ●
第七試合は、ガオグライ・ゲーンノラシンと中迫 剛の試合。
ガオグライの「マトリックス・ディフェンス」を堪能。2Rに中迫からダウンを
取ったもののKOまで至らず。
中迫もテレビで名前は売れてはいるが実力がついて行ってない。戦績も
大幅に負け越しているし、そろそろつらいなぁ。

セミファイナルは「ラジャダムナンスタジアム認定・ライト級タイトルマッチ」。
ラジャダムナンスタジアムのルールに合わせて試合も行われる。

選手紹介が終わると、試合開始かと思ったらタイのあの独特の音楽が流れてくる。
選手はロープづたいに歩き、4つのコーナーに祈りを捧げる。
その後2人でリング内を2、3周し、それぞれ独特の踊りを始める。あれも、祈りの
一つなのだろうか。祈りから踊りまで含めて全部で5分ぐらいだったか。
で、音楽は一旦鳴りやみゴング。

ゴングの後は普通に試合かと思えば、またあの音楽が流れ始める。テンポは
60ぐらいか..試合もテンポに合わせたもっさりとした試合でだんだん眠くなって
くる。催眠術のようだ。しかもラウンドのインターバルが2分間あり、観客席もだれて
くるのがわかる。大太鼓の音が気持ちよくなってくる。

そのまま特に変化なく、最終5Rになると音楽が変わった。倍の120ぐらいの
テンポか。試合もそれに合わせて打ち合いの様相。挑戦者の石井の方がパンチ
の打ち合いでは優勢だったが、判定はチャンピオンの防衛。
ムエタイでは蹴りのポイントが重要なようだ。結局この試合は全部で50分近く
かかったように思う。

           ●
ファイナルは武田幸三vsジョン・ウェイン・パー。WKBAの70キロ級王者決定戦となっている。
私はジョン・ウェイン・パーがどんな試合を見せてくれるかが一番楽しみ
だったのだが、会場は圧倒的に武田への声援が大きい。

1、2R 武田はいつものようにローキック中心の攻撃。パンチもカウンターねらいのパンチ
だけだ。ジョン・ウェインは武田のローをかわしつつ一瞬のスキをついて、一気に攻撃を
仕掛けるのがウマイ。ここまではジョン・ウェインの優勢で、武田のローキックもあまり効いて
いないように見えた。

3R 武田のしつこいローキックが効き始めたようで、ジョン・ウェインはローを嫌がっている。
武田はロープ際でキックに来たジョン・ウェインの足をつかみ、パンチで猛攻を仕掛ける。
会場大盛り上がり。いったん中央に戻って今度はローキック連打で、さらに盛り上がり武田
がこのまま勝ってしまうのか!と思った瞬間、ジョン・ウェインが苦し紛れ(?)のパンチがアゴにヒット!
そのまま武田は起きあがれずKO。オレはうれしいけど、なんなんだよこのあっけなさは...
武田アゴ弱すぎ..会場も一気に盛り下がり、ほとんどの人がそのまま席を立つ。
でも、まあまあ満足できる興業だったと思う。
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全体的な感想だが、キックボクシングの試合は、ほとんどの試合が判定までもつれ込む。
もともとKOで終わると言うことも少ないようだ。しかもドローになる試合が多い。
試合自体は盛り上がっても、試合結果がよくわからないことが多かった。

観客は最終的には9割方埋まっていた。月曜日の興業にしてはまあまあの入り
だったと思う。ただ、プロモーションが弱いのか興業の注目のされなさ加減はちょっと
悲しかった。結構いい試合が組まれていたと思うのだが、スポーツ新聞や格闘技系の
ウェブサイトでも、小さい囲み記事だけ。
実際の試合内容も決して悪くはないので、3rd,4thと開催されるのであれば
がんばって欲しいなぁ、と思う。

詳しい結果はスポナビの速報へ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200508/22/index.html

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2004.10.29

ジョシュ・バーネットのギャラは..

fightsport.com からの記事の抄訳です。

次の日曜日(04/Oct/31)のPRIDE28で
 ミルコ・クロコップvsジョシュバーネット
の試合が行われます。

この試合はミルコが直訴して実現したということですが
なんとこのファイトマネーは

ジョシュ本人と新日にそれぞれ100,000ドル(日本円で一千万円以上)

払われているそうです。
しかも今後も継続参加するれば、試合毎にバーネットに100,000ドル。
さらにプラスでボーナスもあるという記事です...

とfightsport.comは
「日本のメディアで報道されている」と書いているのですが、
私は知りませんでした...

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2004.09.06

朝日新聞“ひと”欄に小川直也登場

なんと「ハッスルの伝道師」として09/04土曜日に
堂々朝日新聞の2面に登場していました。なんともビックリ。
 「ポーズは、イベントを盛り上げるために考えた。最初は腰の動か
  しかたがいやらしいとテレビ局は難色を示したが~」

やっぱりそうだったのかか。特に橋本の腰の入り方は半端じゃない
もんなぁ。
ただ
 「エンターテインメントに魅力を感じる。強いものを決めるだけ
  の世界は柔道時代にやり尽くしたからね」

という言葉は残念。
たしかに小川本人のなかでは、そうなのかもしれない。
でも小川に求められているはエンターテインメントだけではないはず。
強さは幻想なのかも知れないけど、幻想でもいいから見せて欲しい。
橋本vs小川の時の、あの殺気はすごかったもんなぁ...

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2004.09.02

ジャングルファイト3

2004/10/23にジャングルファイト3が行われるようです。
Sherdog.comからの記事です。

Wallid Ismail and Antonio Inoki Produce Jungle Fight
これは8/28の記事なのですが、
 ・日本ではまったく報道されていないこと
 ・ヴァリッジ・イズマイウおじさんが話していること
...なので、ホントにやるのかな?と疑問ではあります。
このイズマイウおじさん、猪木と似たもの同士というか、とんでもない
ハッタリ野郎なので、傍観者として発言をみている分にはおもしろいです。

記事の内容を簡単にまとめると..
 ・猪木とイズマイウの共同プロデュース
 ・出場予定は
  ホナウド・ジャカレ - ブラジリアン柔術
  ウラジミール・マティシェンコ
    - UFCで活躍 2002/08のLegendではホジェリオと戦って勝利)
  中邑真輔・柴田勝頼(新日本プロレス)
  ジョルジー・パチーユ・“マカコ”("Macaco" Jorge Patino )
  トーマス・デニー(Thomas Denny) - KOTCで活躍
  Bobby "The Bad Seed" Hoffman
   - KOTCで活躍 ジャングルファイト2も出場
  ビビアーノ・フェルナンデス - ブラジリアン柔術
  エベンゼール・フォンテス・ブラガ
   - PRIDEの常連 最近はパウロ・フィリョとか玉海力などと対戦
  アスエリオ・シウバAssuerio Silva -PRIDEでおなじみ 
 ・場所はブラジルのマナウスにあるTropical Eco Resort
 ・Tropical Eco Resortは五つ星のリゾート施設
  - 動物園、ホテル、巨大なスイミングプール、ジャングル探検や
   河でのスポーツなどができる
 ・航空運賃、宿泊費、チケットをセットにしたパッケージも組まれるが
  とんでもなく高い。
 ・柔術のホナウド・ジャカレによる、柔術講座も開催される。

このチケットですが、本当にとんでもなく高いらしいですね。
数百万するとかしないとか..

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2004.08.04

浦和レッズの身売りは...ない!

親会社の三菱自動車の株価は、昨日(8/3)に引き続き最安値を更新。
前日比-3円の76円で引けました。

となると、三菱自動車が51%の株式を保有している「株式会社三菱
自動車FC」こと”浦和レッズ”の行方も気になります。

テレビなどの報道では三菱自の社長が「手放すことはありえない」と
否定していました。
とはいってもリコールがあったり、販売台数激減を聞くたび気になります。

しかし、今日日経産業新聞紙上で「身売りはない」という言葉を裏付ける
ような記事を見つけたので、まとめておきます。

 ・レッズ発足当初~2002年まで スポンサー料として年間十億円程度の
  「損失補填」
  →しかし2003年度から補填なし、黒字転換

 ・スポンサー獲得に公開コンペ方式導入
  競争原理により、スポンサーの数も金額も増加
  →ユニホーム供給のコンペ 通常は5000万~1億が相場だったが
   推定1億5千万で契約を結ぶ
  
 ・プロ野球とは違いJリーグは運営会社が独立採算を志向している。
  →親会社の業績が悪化しても、チーム運営には影響しない。
   逆に親会社が追い込まれるほど、グループ内で存在価値が増す。
 
 ・レッズファンならご存じのように、埼玉スタジアムでの主催試合による
 観客の大幅増。売上高も2004年3月期は25%増加

と、浦和レッズがグループ内の「優良資産」となっていることが
数字で裏付けられ、かなり納得しました。
日経産業新聞というまったくスポーツに関係のなさそうな新聞での
報道だけに、逆に内容も信用できるかなと思っています。

これでしばらくは安心して応援できそうです。

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2004.07.25

残念..諏訪清陵高校 決勝で敗退

8年ぶりの決勝進出。松商学園、佐久長聖を下しての決勝進出だったので
期待して応援していましたが、4対5の1点差。一歩及びませんでした。
初回のチャンスで先制できなかったのが、悔やまれます。

塚原青雲 3年ぶり甲子園 諏訪清陵を5-4で下す
http://www.shinmai.co.jp/news/2004/07/25/012.htm

でも、塚原青雲のメンバー見るとほとんど長野県出身者がいないなぁ。
これで長野県代表を名乗るのもなんだかなぁ。

いま現在は東京に住んでいるため、2ch実況板や長野朝日放送の速報サイト。
そして地元に残っている友人に電話をかけながらの応援でした。
なんとももどかしい思いをしました。
長野県内ではNHKテレビ・NHKラジオ・地元の民法放送局など、複数の
媒体で中継をしています。しかし、ここ東京では当たり前ですが観戦する方法
がありません。せめて決勝戦だけでもスカパー!などで中継すればカナリ需要が
あるとおもうのですが...

             ●
長年の清陵OBの夢。日本一長い校歌を甲子園で歌う夢は、持ち越さ
れました。
しかし最近の同窓会報を見ると、現役の生徒は校歌を全部歌えなくなったとか..
信じられない...確かに全部で18番、ふつうに歌って20分かかるという代
物ですが...
私は高校を卒業してもう10年以上過ぎていますが、一応まだ全部歌うことが
できます。(怪しいところはありますが。)今日もPCの画面で応援しながら
なんど校歌を口ずさんだことか。

この校歌は清陵の強烈なアイデンティティの一つだと思います。この決勝進出を
機会に現役の生徒たち全員が校歌を歌えるようになることを祈ります。

長野県立諏訪清陵高校
http://www.nagano-c.ed.jp/seiryohs/

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2004.06.18

ボブサップ「石」でデビュー!

ボブサップは、2005年2月に公開予定の映画「エレクトラ」で映画デビュー
をするという記事をみつけました。
去年の春日本で公開された「デアデビル」の続編のような映画です。
「エレクトラ」とは別に「デアデビル2」も企画されているようです。

これは"Superhero Hype!"というサイトで記事を見つけました。
このサイトはスパイダーマンやスーパーマンなどのマンガ原作の映画情報
やウワサを追いかけるサイトのようです。

以下は、要約です。
           ○
非常に予算をかけた映画で「デアデビル」の続編のような映画。
エレクトラ役のジェニファーガーナーは映画"Pearl Harbor"や
"Catch Me If You Can"に出演した俳優。

映画の中ではサップは「石」としてキャストされている。
サップの役は悪の暗殺者で、その体は石でできている。

今現在サップはカナダのバンクーバーに引っ越し、そこで撮影を進めている。
5/22の藤田戦以前から(優先して?)この撮影に時間を割いてきた。

あとは、日本での活躍などのことが書かれていました。
           ○
           
前月5/22K-1 ROMANEXでの藤田戦のあと、日本では「サップ行方不明」などと
新聞には書かれていました。

しかし実際には映画撮影に専念していて、日本に来ているヒマがない
ということだったのでしょう。
そう考えるとIWGPの返上も予定されていたことを、予定通りに実行
しただけだと思います。

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