2007.01.30

消える蛍光ペンの裏技:月刊ぺんてる1月号から

正確には「コピーをしたときに」消える蛍光ペンの裏技、ですが..

月刊ぺんてる1月号:蛍光ペンのなぜ
http://www.pentel.co.jp/pentel-town/monthly-pentel/2007_1/index.html

消える蛍光ペンの裏技をご存知ですか? 蛍光ペンで書き込んだ書類をコピーすると、 蛍光ペンの部分も薄いグレーになってコピーされてしまいます。 しかし、黄色い蛍光ペンだけは、コピーをしても写りこまないのです。

この裏技以前専門学校の講師から聞いて自分も活用していたのだが、筆記用具のメーカーで紹介されていてビックリ。
メーカーの記事らしく、なぜ黄色のマークだけは消えるのか説明されている。


蛍光ペンの黄色も白と同様にコピー機の光を吸収しにくく、 反射しやすいため写りにくくなるのです。

だそうです。

その専門学校の講師は資料を印刷する際、原稿の原本に黄色の蛍光ペンで「原本」と書いてコピーした物と区別していた。
結構この技は仕事でも使える。反面教師としても大切かも。
コピーしてもマークがしてあるように見せたいのなら、黄色以外でマークしないとダメです。

この月刊ぺんてる。文房具好きにはたまらないネタが結構掲載されています。

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2007.01.11

英語の勉強まとめ

新年だからか偶然にも数人から「英語を勉強したいんだけど、なにかアドバイスを」と聞かれた。
英語の勉強を整理するのにいい機会なので、ブログにアップしておきます

私がアドバイスを求められた人は、みんな大学受験以来何もやっていない。いまのところ具体的なゴールはないけど、なんとなく英語を勉強しないといけない思っている、というレベルです。

●重要!
 1.ペースメーカーを作る
 2.質より量を確保する
 3.単語をおろそかにしない、でも辞書はあまり引かない
 4.読む→聞く→話す→書くの重要度
   なので以下には「読む」と「聞く」のアドバイスしか書いてません。

1.ペースメーカーを作る
・読む
とりあえずはメールマガジンで
毎日1分!英字新聞
 http://www.ka-net.com/magazine.html
これは、ケータイ版もあり。毎日来るし、ホントに一分で読めるのがいい。

量が足りないので英語のブログやニュースを読んで量を確保。
特にRSSリーダーを使ってブログを読めば、未読管理ができてペースメーカーになるのでオススメ。

・聞く
一番オススメはNHKのラジオ講座。費用対効果の面でこれ以上のパフォーマンスのものはない。
しかもレベルいろいろ揃ってる。毎日聞くのでペースメーカーになる。テキストも安い。文句なしのナンバーワンです。
私は杉田先生のビジネス英会話を聞いています。

ラジオ講座を聞くのが難しければポッドキャストがいい。iTunes Storeで無料で登録できる配信がたくさんある。
これも毎日更新される物であれば、ペースメーカーになる。

大切なのは貯めないこと。毎日聞くのがベスト。
でも一週間も貯めるとイヤになる。そういうときはあっさり捨てて、その日の分から毎日始める。

2.質より量を確保する

・読む
ともかくたくさん読むことが重要。そのためには和訳もしないし、辞書もひかない。学校での英語勉強法は忘れる。

自分がふだん読んでいるブログは
 Music Thing
 Engadget
O'Reilly Rader
 Google Earth Blog など

何を読むかは人によって興味が違うので悩ましい。

たとえばアメリカのYahoo!のEntertainmentやSportsニュースを読んでみるとか
Yahoo!
http://www.yahoo.com/

料理のレシピを紹介しているブログを読んでみるとか
101 Cookbooks (ここは結構おもしろい)
http://www.101cookbooks.com/

日本のニュースを英語で読んでみるとか
asahi.com English
http://www.asahi.com/english/

たくさん読むということに関しては速読の英語という本が参考になります
速読の英語
速読の英語

・聞く

自分がいま聞いているポッドキャストはこのあたり

 岩村圭南のSentence of the day
  メチャクチャ短くていい
 ECC 英会話Podcasting
 CNN news update
 NHK World English News

英語ニュースを聞くのは尻込みするかもしれないけど、アナウンサーの発声はキレイなので多少早くてもけっこう聞き取れるもんです。
CNN news updateはちょっと早口だが長さはちょうどいい。ただやはりUSAのニュースが中心なのでおもしろくないニュースもあり。
その点NHK Work English Newsは、日本のニュースを英語で伝えているので内容は親しみやすい。ただし10分とちょっと長い。

質を高めるには量をこなすことも重要。
ひとつの教材だけで、英語が使えるようにはならないです。読み散らかす、聴き散らかすぐらいの気持ちで取り組んだ方がいいです。

3.単語をおろそかにしない、でも辞書はあまり引かない

これは意図を伝えるのが難しいかも。

単語は中学レベルで十分という話しを聞くが、これは「話すとき」のこと。
英語を使っている相手は比較にならないボキャブラリーを持っているのだから、読む時・聞くときにその単語がわからなければアウトだ。単語をおろそかにしてはいけない。

でも、英語を読んだり聞いたりしている時に辞書は引かない。単語カードも作らない。

辞書を引く時間があったら、読むことに費やす。分からない単語はとりあえず飛ばしてイイ。そうじゃないと電車のなかまで辞書を持ち歩くようになって、だんだん勉強がイヤになってくる。

たくさん読んでいると重要な単語が何度も出てくる。何度も出てくれば、だんだん推測できてくる。それでもわからなければ、その単語だけは調べる。
そうやって読む量をキープすることで、だんだん単語力がついてきます。これも上記の「速読の英語」が参考になります。

4.読む→聞く→話す→書くの重要度

やっぱりペラペラしゃべりたい、という夢も理解できる。
でも、たいてい英語の会話が続かないのは、自分が話した後に相手が何を言っているかわからないのが現実だ。
会話集の例文のように相手が返事してくれることは、ほとんどないのだ。
このことから聞くスキルを高める必要性がわかると思います。

またある程度読んだり聴いたりできると、少し英語ができるようになった気がしてきます。

一応こんな感じでまとめておきます。これをとっかかりにして、勉強をすすめると先が見えてくるかもしれません。
あくまでコレはとっかかりのアドバイスなので、TOEICのスコアを上げたければ、やっぱり単語を勉強したり文法も覚えなきゃいけないし、やりたいことによって勉強法はいろいろ変わってくると思います。

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2006.09.08

「ジェットストリーム」はインクダマができる...

三菱鉛筆の油性ボールペン「ジェットストリーム」を使い始めて約2週間経ちました。

too high: 三菱鉛筆の油性ボールペン「ジェットストリーム」を買った
http://dunga.cocolog-nifty.com/too_high/2006/08/post_b8d6.html

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このジェットストリーム、書き味は最高にいいのですがインクダマは普通のボールペンと同じ程度できます。
当初インクダマはまったくできないと思っていたのですが、それなりの分量を書くとインクダマができてきます。
それに対し、パイロットのDr.Grip G-SPECはまったく(本当にまったく)インクダマができません。コレを考えると、試験や原稿など大量に文書を書くときはDr.Grip G-SPECの方がいいです。
逆にジェットストリームはふだん使いには最適だと思います。やはりDr.Gripの形状は、人によっては大げさと感じる人がいると思います。ジェットストリームは、太さなどはまったく普通のボールペンと一緒なので違和感なく、最高の書き心地を味わえると思います。

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2006.08.28

三菱鉛筆の油性ボールペン「ジェットストリーム」を買った

2006/7月末に発売された三菱鉛筆の油性ボールペン「ジェットストリーム」を購入。この滑らかな書き味はスバラシイ。値段が150円とリーズナブルなのも、かなりポイント高い。また0.7mmに加えて1.0mmの芯があるのもいい。Img_1988
結論から言えば、
黒と青はメインはDr.グリップ Gスペック ソフトグリップのままで変更なし。
サブ用としてジェットストリームがペン入れに収まりました。
とは言ってもDr.Gripは長時間書くときに登場するのだけで、日常使っている時間はジェットストリームの方が長いです。
また赤色は、ZebraのJim Knock Careを使っていましたが、これは完全にジェットストリーム一本に移行させました。

書き味の滑らかさは同じ0.7mmで比較すると、Dr.Grip G-SPECよりJETSTREAMの方が若干上かもしれない。また1.0mmの芯はさらに滑らかな書き味。慣れないと、ペンの方が先に進んでいってしまう感じがする。この書き味が気持ちいいので、ふだんは1.0mmの青のものを使用しています。

インクはくっきり、はっきり出る。書いた文字の見た目は、ゲルボールペンに近いかも知れない。現在人気のゲルボールペンは、インクの出ははっきりしているのだけど、ちょっと手に力が入ると引っかかるような書き味がありどうもなじめない。ジェットストリームは引っかかるようなところは全くない。当然インクダマもまったくありません。(2006/Sep/8追記 インクダマはそれなりに出ます)
また、普段使いにするのならジェットストリームのボディは普通のボールペンと変わることがなくちょうどいい。胸ポケットにさしていても気にならない。ペンケースにもスッキリ収まる。

ただ長時間文章を書くときは、やはりDr.Gripの方がいい。その重量バランスやグリップの柔らかさで、手の疲れ方が違う。それでも、JETSTREAMは他のボールペンに比べればその疲れ方の違いは歴然です。

Dr.Grip G-SPECもJETSTREAMも、両方とも紙にくっきりと出るインクが気持ちいいです。なんだかいつまでも書いていたくなる感じ。
ジェットストリーム 三菱鉛筆株式会社
http://www.mpuni.co.jp/product/category/ball_pen/jetstream/index.html

先週、2006/Aug/24(木)の日経産業新聞にカナリ大きくジェットストリームの記事が載っていました。日経産業新聞の購読層向けに難しい内容が多いのですが、気になった点をピックアップします。

ボールペンはインクを溶かす溶剤によって種類が分かれる ゲル  80年代に開発された水性の一種  書き心地の良さと、水性よりにじみにくいため急速に不朽  筆圧が弱くても書きやすい  見た目もカラフル  高い筆圧をかけると、ガリガリして書きにくい   水彩  じわっとにじむため、ゲルに人気を奪われる

油性
 にじみが無く力を入れて書くものにも向いている
 ただし書き味は他のものに劣る
 
ジェットストリームは7月27日に発売されたばかりだが、ゲル・油性を問わず、三菱鉛筆のボールペンでは販売実績でトップ

渋谷ロフトでは、主力タイプの0.7ミリの黒が週に500本で売れ油性ボールペンの中では突出しているとのこと


 
私も渋谷ロフトで購入したのですが、確かに大量に展示されていました。逆に一般の文具店ではあまり見かけません。見かけた際はゼヒとも試し書きしてみて欲しいボールペンです。

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