2006.01.08

音速ライン:風景描写 バンドスコアが発売

ふらっと楽器屋さんに寄ったら、音速ラインのバンドスコアを
見つけた。「お~、ついにここまで来たか」と思いつつ中を見てみる。

....結構いい加減な譜面だな(・_・)

BS 音速ライン/風景描写

シンコーミュージック・エンタテイメント (2005/12/06)

こんなエントリを書いててなんだが、音速ラインのコピーバンドやるなら耳コピしたほうがイイよな。
ギターは3人ぐらいいるかな...
ドラムは他のメンバーがいやがるぐらいタムとシンバル類を並べれば、その時点でコピーは半分ぐらい完成(^_^)b。あとは練習あるのみ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.01.04

音速ライン:おんたま君ストラップ

06-01-04_22-22

年末のCOUNTDOWN JAPANから売り出された「おんたま君ストラップ」。ウェブサイトで見たとき「こんなもの買わないよなぁ~」と思っていたが、なぜかTシャツと一緒に買ってしまった。

風のウワサによれば、この「おんたま君ストラップ」結構売れていたらしい。

たぶんこの悲しげなデザインが「私が買ってあげないと誰も買わないかも..」と心配になって、みんな買ってあげたのかも。
でも買ってみてこのストラップをケータイに付けるかというと...止めとこ(>_<)

:::onso9line official web site:::
http://www.onso9line.com/goods.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.01.03

音速ライン:COUNTDOWN JAPAN 05/06レポート

ん~なんていうかメンバーも観客も、あの瞬間をこのアクトが終わって欲しくないなぁって思いながら、あっという間に駆け抜けていってしまったアクトだった。
メンバーはある意味区切りの演奏で、観客もそれをわかっていてふだんでは味わえない緊張感と高揚感を感じたアクトだった。
正直言えばベースは、かなり外しているし、ボーカルも酒の飲み過ぎなのか全く声が出てないので、ライブの演奏の質は決して良くないのだけど、そんなことを通り超えたパワーを感じた。演奏メロメロでも観客があれだけ乗れてしまうのだ。

ともかく2005年の最後にいいライブ見られたなぁ~音速ラインありがとう!という感想だ。

曲は下記の曲をやっていた記憶があるが順番もあやふや..
 スワロー
 街風
 流星ライン
 ナツメ<新曲>
 流星ライン
 逢瀬川
          ●
その他感想など

新曲のナツメは、たしか3月発売といっていた。
イントロのスネアのリズムアプローチがすばらしい。考えて作ったんだろうなぁと、ちょっと聞き惚れていた。しかし、ちょうど見せ所なのにスネア用のマイクがズレてきてしまい、かわいそうだった。うまく叩きこなしたのはサスガだが..
結局最後はガムテープで補強されていた。

Earth Stageでエレファントカシマシが終わったのが20:00ごろ。すぐMoon Stageに移動したが、すでに入り口には行列ができている。まだアクト開始まで30分近くあるのに、会場に入った時は半分以上が埋まっている。開始15分前には満員のため入場規制がかかっていた。
もうこの時点で会場はテンションがあがりつつあるのだけど、BGMは会場をすかすような、尾崎豊の"Scramblin' Rock'n Roll"。思わず苦笑い。
音速ラインはGalaxy Stageぐらいでもよかったんじゃないかなぁ。

街風はやっぱいい曲だなぁ..と思う。近田春夫も指摘していたとおり、コーダのメロディで聞かせるところがニクイ。これに限らず曲の構成の作り方が上手いと思う。

ドラムセットはフェス仕様なのかスネア・タムは3点セット。クラッシュ・ライドはそれなりの数を使っていた。演奏が終わった後、菅原君はスティックを会場に投げて舞台裏に..

COUNTDOWN JAPAN 05/06
http://www.rijfes.co.jp/countdownjapan/0506/quick/1231-7/index.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.21

音速ライン:大切なお知らせがでている。

音速ラインから大切なお知らせ
http://www.onso9line.com/oshirase.html

ともかくオドロイタ。いまはできることを一つ一つ確実にやっていくしかないよな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.15

音速ライン:i-Radio出演

今日(2005/12/15)からスタートのとのこと

i-Radio: cocolog: 音速ラインがi-Radioに初登場!
http://i-radio.cocolog-nifty.com/top/2005/12/iradio_86a6.html

i-Radioはキリンジが出ているので、よくのぞいていたけど、
そこにイキナリ音速ラインの名前を見つけてビックリした...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.11.25

音速ライン:「風景描写」初登場28位!

アルバム 週間ランキング-ORICON STYLE ランキング
http://www.oricon.co.jp/rank/ja/w/

同じ週にそれほどビックアーティストのアルバムがなかった
せいもあるかもしれませんが、なかなかいい線行っています!

ちょっとオドロイタのはベスト30に本田美奈子の作品が3つも
ランクインしていること...

:::onso9line official web site:::
http://www.onso9line.com/

| | Comments (0) | TrackBack (2)

2005.11.20

音速ライン:風景描写タワレコで購入1

ふだんCDはamazonで購入するが、音速ラインのCDだけは特典のおまけ目当てにリアル店舗で買うことにしている。ここ最近はHMVで購入していたが、いつも特典の案内もPOPもなく扱いがあんまり良くない。ホントに他のCDショップもこんな感じなのか、確かめる意味もあって新星堂に行ってみる。

●新星堂 山手線内某店舗
 新星堂の特典は「ミニトートバック」だ。訪れた店舗は、それほど広い店舗ではないが結構扱いがいい。New Releaseコーナーと通常のJ-POPのコーナーそれぞれにPOPがつけられ「特典付き」もアピールされている。
POPのコメントを見ると、

「期待のギターロックスリーピースバンドついに1stアルバムリリース。疾走感出るギターサウンドが好きな方はぜひぜひ!!本当に良い音を鳴らしています!おすすめは→10,4,6,8 とにかく聞いて♪」
051119OnsokuShinseido

と書かれている。と、ここまでは音速ラインの扱いに満足していたのだが、なんと肝心の商品がすべて売り切れ..。喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか。
入荷するまで待つと言うことも考えたが、それまでアルバムを聴かずにいるのも耐えられそうにないので、他のCDショップで買うことにする。

●タワレコ 山手線内某店舗
Tower Recordsでの特典はジャケットが印刷されたメモ帳。ここはタワレコにしてはこぢんまりした店舗だが上記の新星堂よりは広い。
おっ!!ここは扱いがすごいぞ!なんかジャケットが大きく拡大されて、遠くからも目立つ。視聴機にも入っている。

ちょうど一人「風景描写」のジャケットを見つめながら視聴している人がいました。
ここのPOPはスゴイ。気合いはいりまくっている。

『「音速ライン 爆発!切なロック!!」
 毎回毎回かわいらしい和み系のジャケットで(中でも今回はナンバー1のお気に入り)僕らを癒してくれる音速ラインのNewアルバムがついに、ついに出た!はじめに言っておこう、これは大傑作だ!このアルバムは現在幾百ものギターロックと呼ばれるバンド達の中でも音速ラインが群を抜く存在となる決定打的アルバムとなるでしょう。
この作品を聞き終えた時僕は”溢れそうな想いで胸がいっぱい”になった。アルバムタイトル「風景描写」という通り、このアルバムは記憶や感情を伴った風景を思い起こさせ、スピーカーやヘッドフォンの向こうに透けて見える遠い日の記憶、切ない思いに涙が溢れそうだった。切ない詞とメロディ、すきとおるような声、疾走するサウンド、まるで泣きながら全力疾走しているようだ。これほど感情移入できる作品ってあんまりないよねぇ?この作品に出会えて幸せだ!
シングル 4,8,10 インディーズ時代の楽曲 3,11 その他個人的に2,5,9 オススメ』
051119OnsokuTower2

という、気合い入りまくり。演劇のせりふを聞いているようなコメントだ。
「まるで泣きながら全力疾走しているようだ。」というコメントはおもしろい。

ここはCD自体もたくさん置いてあり、しかも「特典あり」のシールも貼ってある。


ここまでで、長くなってしまったのでもらった特典やCDの内容については
別のエントリで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.11.17

音速ライン:「風景描写」発売 動画インタビューやコメント

昨日(2005/Nov/16)音速ラインの1stアルバム『風景描写』が発売になりました。

Official Siteの案内を参考に動画インタビューやコメントが見られるところを整理してみました。

●BARKS - 音速ライン : 待望の1stアルバム『風景描写』をリリースした音速ラインにインタヴュー!
http://www.barks.jp/feature/?id=1000014515

インタビューが2ページ分&約2分のコメントビデオが見られる。
ビデオはいつものまったりとした感じのコメント。
 12曲入りで34分 シンプル!を強調していた。
 確かに最近の70分越えのアルバムと比べると、本当にシンプルだ。
 あとはライブの告知など。いつものように菅原君はしゃべっていない。

インタビューはアルバム内の曲について結構突っ込んだ内容が読める

●Excite エキサイト ミュージック
http://www.excite.co.jp/music/present/2005/onso9line/artist.dcg
音速ライン オリジナルグッズ プレゼント&コメントビデオ

こちらは1Mでの配信もあるので、なかなか画像がキレイ 
約14分あるので見応えがあるかも。見ているのもツライが..

  1.最近の活動状況について
  2.最近エキサイトしたこと
  3.「風景描写」
   制作の思い出や制作秘話について
   ~なんとこのアルバムはわずか6日間で作成しているそうです
  4.3枚のシングル「スワロー」「街風」「逢瀬川」について
  5.「逢瀬川」のミュージックビデオの撮影エピソードや見せ所
   ~後ろ向きの撮影の話
  6.「冬の空」「スローライフ」について
  7.「ヒグラシ」について
  8.「逢いたい」について
  9.アルバム全体を通しての聴き所について
 10.今作が出来上がってみての率直な感想&伝えたいメッセージ
 11.音速ラインのMy旬ベスト
 12.今後の活動予定
 13.Excite Musicをご覧の方へのメッセージ
 
 ドラムの菅原君は途中で寝ている(たぶん)  
 幕張メッセのカウントダウンジャパンに出演の告知をしていました。
 
 またプレゼントの内容は
 直筆サイン入りポラロイド写真 or
 オリジルアニマルラバーバンドを各3名様にプレゼント
 応募締め切りは2005/11/30(水)お昼12時だそうです。

●showtime
http://www.showtime.jp/
●so-net MUSIC CLUB ON LINE
http://www.so-net.ne.jp/mc/ 
 上記2つはコメント&動画が流れるとOfficial Siteに案内されていましたが
 05/Nov/17 16:00 現在見つけられませんでした。
 確認できましたら、またレポートします。

また
・『風景描写』スコアブック発売(11/12)
という案内をOfficial Siteで見つけましたが、その詳細は書いてありませんでした。

風景描写 音速ライン

風景描写

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.10.31

音速ライン@考えるヒット

「週刊文春 11月3日号」<2005/10/27(木)発売>
「近田春夫の考えるヒット(431)
 ~微妙なズレが心地よい…… 音速ラインのビートと歌詞」
 
この記事を要約しようと思ったのだけど、まったく無駄のない文章で要約できない..気になったところを、ピックアップしつつ感想を書いてみる。
 「音速ラインという名前を活字で見た時、ちょっといいなと思った。
  ~中略~
  朝のTVで彼等のインタビューとクリップのさわりだけが放映されていて、その内容が、きわだつもののある訳でないクセが妙に心に残る。」
  
と書いている。たぶん近田春夫は先日の「めざましテレビ」の出演を見たようだ。
そのときの私のエントリはこちら
too high: 「音速チェックしよ~」by 軽部さん
軽部さんもアヤパンも「気になる~」と言っていたが、近田春夫も気になっていたようだ。

記事で思わずうなづいた点は..
 「~
 構成の上手さがが、速度を決して単調なものにさせていない。
 フックとなる部分の配置等、一曲のなかで密度や緩急がよく計算されていて、聴き手をあきさせないのだ。
 特にコーダで最後のひとことがぐっと胸にせまる。この作りはにくい、と思った。
 」
 
コーダがぐっと胸にせまる、という点は音速ラインの曲を聞いた人はみんな納得するのではないだろうか?
特に最新の2作品「街風」も「逢瀬川」もそこがたまらない。ここが聴きたくなって、何度もリピートしている。サビではなく、コーダに持ってくるところが音速ラインの楽曲の憎いところだ。

また「一曲のなかで密度や緩急がよく計算されていて..」というところは、音速ラインの隠れた魅力だと思う。「隠れた」という言い方は正しくないかも知れない。「気付きにくい魅力」と言うべきか。

アレンジはバンドメンバー全員でやっているようだ。ドラマーもベーシストもしっかりした技術はあるのだがそのテクニックをひけらかそうとしていない。でも、よーく聞くとリズムは結構カッコイイことをやっていて、「やるなオヌシ...」と思わずにんまりしてしまうところがいいのです。
たぶんこの辺が、他のバンドと音速ラインを際だたせている点だと思います。

週刊文春の読者層が音速ラインのCDを買うとはとても思えないが、近田春夫になかなか評価されていたのが嬉しい記事でした。
ただ逆に音速ラインのリスナーが近田春夫を知っているかというと、これもまた疑問ですね(-。-)y-

音速ラインファーストアルバム「風景描写」2005/Nov/16発売です。
風景描写

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.10.29

音速ライン:ポップジャムレポート

音速ラインがNHKのポップジャムに出演しました。
まとまっていませんが、テキスト実況です。

0:45ごろ登場

逢瀬川 ちょっとショートバージョン

アンジャッシュ:渡部
さあ音速ライン「逢瀬川」聞いていただきました。
この曲がブレイクするぞ、と思われた方、
お手元のうちわをあげてください。どうぞ~

<会場が映る:まあまあ、あがっているように見える>

ブレイクレーダーは67.6% 146組中65位

<ちなみに63位は大塚愛で68.2%>

渡部:福島在住と言うことで...

藤井:そうなんですよ、今日も朝来ました。

渡部:あの、ものすごいホッとする顔ですね。
   いや~癒される顔だな~
   
アンジャッシュ児島:癒されるな~

渡部:今朝来たんですか?
   
藤井:今朝来ましたね

渡部:あの~やっぱこちらで活動するに当たってなかなか不便だと思うんですけど、なぜ福島を飛び出さないんでしょうか?

藤井:あの一回、一年間住んだことがあるんですけど

渡部:東京に?

藤井:ハイ。

渡部:どうでした?

藤井:負けて帰ったんですよ

渡部:ははは(笑い) 何に負けたんですか?

藤井:人混みにやられて帰ったんですよ。

司会者:人が多いからね

藤井:あの~よけるのがしんどくなって

渡部:確かに人混みよけるの下手そうですもんね。
   バンバンぶつかっちゃいそうだもんね

TMR:ちなみにおいくつぐらいなんですか?

藤井:ボク32です

?:じゃあ同世代ですね。 そうなんだ。
会場:え~~

児島:どうみても48は行ってる。
渡部:そんなことないだろ
TMR:腕の組み方がね、参観日会みたいなんですよ
児島:うちの子大丈夫かな~みたいな
渡部:ホントに癒しって感じだよね。
    あの~またぜひ東京にに来た際は番組のほう遊びに来てくださいね

音速ライン:ありがとうございました!!

司会者:音速ラインのみなさんでした!!

という感じです。意外に長い時間でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)