2006.01.16

FL Studio v6.0.8 がリリース&Chrome Graphics Tester

今回のアップデートは
 ・Chrome使用中にクラッシュするのを避けるため、グラフィックテスターを装備。
 ・DirectWaveが1.0.3 に
 ・多くの人にトラブルが出ていた、ASIO周りの整備

の改善ということです。
ASIO周りのトラブルが改善されたのは助かる人が多いはず。
これがダメだと音も出ないし...
FL STUDIO
http://www.flstudio.com/
          ●
上記のGraphics Testerの装備により、FL Studio v6.0.8をインストール後Graphics Testerでのテストが終わらないと、Chromeを起動することができません。

いきなりChromeを起動しようとすると、下記のようなメッセージがでます。
ChromeTester

Graphics Testerは、FL STUDIO6からは独立したソフトです。
スタートメニューのプログラムから
 FL STUDIO > Advanced > Graphics Tester から起動します。
Graphics Testerを起動すると下記のような説明文が出てくるのでContinueをクリック。
Graphics01

Continueをクリックした後、いろいろメッセージが出てきますがOKをクリック。

下記の画面が出てくるとテストが始まります。マウスなどには手を触れずそのまま待ってください。
Graphics02

しばらくすると下記のメッセージが出て終わります。
Graphics03


Graphics Testerがどこにあるのか見つけられれば、Graphics Testerの操作自体は難しくありません。
テスト終了後Chromeが使用可能となります。

Chromeはまだ使い込むことができていません。いままでの音楽作成ソフトにはない機能だと思うので、いろいろいじってみたいです。

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2006.01.07

FL STUDIO6:v6.0.5のリリース

年末ぎりぎりにv6.0.4にアップデートされたばかりのFL STUDIO6が
早くもv6.0.5にアップデートのアナウンスがありました。

こういうこまめなバグフィックスは、いいところだと思います。

変更された点は

 ・Wtapperが起動していない時にプラグインから情報が送られた場合にクラッシュするバグ
 ・FPCでパッド名を変更した時にクラッシュするバグ
 ・エンペロープコントローラーでのテンポとADSRホイールに関するバグ
 ・フォーミュラコントローラーでのとっても小さいバグ
 ・Fruity Slicerのバグ
 
FPCはよく使うので、このバグフィックスはうれしいところです。

ダウンロードはTucowsからどうぞ
Tucows Downloads ? Download FL Studio - 6.0.5 Shareware Software
http://www.tucows.com/preview/209204

46メガあります。

FL Studio ...
http://www.flstudio.com/

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2005.12.19

FL Studio 6がリリース

少し前からベータ版が公開されていた、FL STUDIO 6が正式に公開されました。バージョンは v6.0.3となっています。

一見して気付くのはミキサーが大きくなってさらにリサイズ可能になっている。MIDI関連の機能が拡張。特に外部コントローラー関係が強化されていて、フットペダルもサポートされている。

●新しいプラグイン
  ・ダイレクトウェーブ:多目的に使える強力なサンプラー
  ・EQUO:進化したモーフィンググライコ
  ・Fruity Delay Bank:強力なディレイ、フィルターのバンク
  ・Fruity Multiband Compressor:3バンドステレオコンプ+リミッター
  ・Fruity Reeverb 2:
  ・Fruity Squeeze:フィルタープラグイン。ディストーション
  ・Chrome:映像化のプラグイン
  ・Envelope Controller

●強化されたもの

  ・拡張されたフリートラックルーティングを備えたミキサー
  ・Plugin Delay Compensation (PDC) ウマク訳せない..
  ・XXL editionには、シンセのSytrus v2が含まれる
・ブラウザーは機能拡張と同時に視覚的に改善

というのがバージョンアップされているところです。

---------
ですが、いくつかの問題点があることもアナウンスされています。特にASIOへの対応がうまく行っていない感じです。
新機能のChromeは、ごく一部のマザーボードでウマク対応できない現象があるようです。
詳しくは本家のForumへ 対応方法も案内されています。

         ●

Chromeをちょっと使ってみたが、なかなかオモシロイ。簡易VJジェネレーターという感じだ。しかもそれをピアノロール、Midiコントローラーやオートメーションクリップでグリグリいじれる。
特にカメラの目線を3次元でコントロールできるので、これだけで結構遊べる。

画面はこんな感じ。
Chrome01

この機能は簡単ながら、なかなか奥が深いのでまた調べて記事をアップします。

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2005.03.04

FL Studio 5.0.2.リリース

ピアノロールのあたりの改善が目立ったところです。
QuantizeやStrumがやりやすくなったようです。
あとは、ユーザーインターフェイスが地味に変わっているところでしょうか。
LAMEも3.96.1にアップデートされたようです。
ダウンロードはTucowsからhttp://www.tucows.com/preview/209204.html

このほかFL関係のトピックは
●FPCのドラムキットが40種類もダウンロード可能
デフォルトでは、ラディックとタマのセットしかなかったのでうれしい。 
ダウンロードできるファイルは2種類で
 "fpckits_kit1.exe"が
  707, 808, 909, Jazz, Krunk, Lin, OldSchool,Rock_01, Stud,Yam_01
  の10種類のセット
 "fpckits_kit2.exe"
 FPC Bata, FPC Bongo_001, FPC Conga_001, FPC Industrial_001,
 FPC Scratchin_001, FPC-Aspermic Kit, FPC-Brother Kit, FPC-Bug Kit,
 FPC Car Kit.....など 
  盛りだくさんの30種類。
これだけドラムセットがそろえば使ってみようかな、という気になります。

また、FPCを使わない人でも、単にドラムキットのサンプルとして使用できる
のでダウンロードして音を聞いてみるのもいいかと思います。

●Sytrus 1.5が50ドル
 FM音源のシンセモジュール"Sytrus(シトラス)"が、3月末まで50ドル。
 普通に買えば179ドルだったのがGroup buyの価格が適用されています。

●Tutorial がアップデート
 ビデオチュートリアルが13種類アップされています。
 これなかなかイイです!お姉さんがFL Studioの使い方を説明してくれています。
 ファイルはwmv形式で、ダウンロードも可能です。
 チュートリアル関係は、オモシロイので改めて記事をアップします。

P.S. クオンタイズ
間違えて"区音帯図"と変換されてしまったんだが、これはコレで意味は
間違っていないような気が..

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2004.12.29

FL Studio 5.0.1リリース

先日(04/Dec/08)にバグフィックスの記事を書きました。
その後順調に(?)パッチのバージョンアップが続き、
20日には最終バージョンであろう、fl50_patch_6.zip
リリースされました。

           ●
なのですが...さらに21日にそれをすべて含んだ FL Studio 5.0.1
リリースされました。
5.0.1はpatch_6で修正されている内容も含み、更に新しいものだということ
です。

巨大なファイルをダウンロードするのに支障なければ、
こちらを使用することを勧めています。35.8Mあります。
ダウンロードはtucows.comから  http://www.tucows.com/preview/209204.html

パッチの3~6で対応された項目は以下の通り
 FL Slayerのパンのバグを修正
 FL Keysのスライドのバグを修正
 wrapper, SimSynth , DX10のいくつかのバグを修正
 Quantum FXプラグインでクラッシュしたり、音が出ない問題を修正
 Fruity Video Playerの起動時にクラッシュするバグを修正
 DrumSynth Live のパッチ名を編集してるときのバグを修正(2つ)

最近忙しくて曲作りができていないので、5.0.1で年末年始は楽しみます。

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2004.12.08

FL Studio 5.0のバグフィックスリリース

おととい(2004/Dec/06)にFL Studio 5.0のバグフィックスパッチがリリース
されました。
http://forum.e-officedirect.com/forum.exe?ForumName=FLStudio_LoopTalk&ViewID=309351567&ScreenWidth=1024&ScreenHeight=768&ACTION_MESSAGEFRAME=OK
わかりにくい場所だ...

●不思議な点
 きちんとパッチが当てられていてもバージョンは5.0.0のまま...
 見た目ではパッチが当てられているかどうかわかりません。

 デフォルトのインストールフォルダ(C:\ProgramFiles\Image-Line\FLStudio5)
 にFL STUDIO5がインストールされていないとパッチが当てられないような...
 デフォルト以外のフォルダにインストールした場合大丈夫なのか?

●インストールの方法は
 1.zipファイルを解凍
 2.解凍された"FL50_update.exe"を実行
  あとは、ウィザードに従って行くだけです。

■主な修正点は...
・Fruity Granulizerがクラッシュしてしまうバグを修正

・ファイルブラウザでサンプルを視聴しているとき、ループする機能を無効にした。
 <適切でないループポイントがたくさんできてしまっていた>

・デュアルモニターで使用した場合の問題を修正
 セカンドモニター上でも最大化可能、また最大化したときのモニターを記憶?

・FPC:サンプルを保存するとき相対パスを使用

・プレイリスト、ピアノロール、イベントエディターをワーキングエリアから切り離す
 オプションを追加。セカンドモニター上で最大化することも可能
 
 
プレイリストなどを切り離す(detach)オプションは、地味ながらなかなか便利です。
プレイリストで言えば「左上のPlayList Options→View→Detachedにチェックマーク」
そうすると、ワーキングエリアを超えてプレイリストを配置できます。

デュアルモニターや解像度の高いモニターを使用している人は、さらに
便利に使えるでしょう。

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2004.11.30

Piano Roll Arpeggiator - FL Studio5

■Arpeggiatorの起動
Piano Rollの画面でアルペジエーターを使いたい範囲を選択
左上端のPiano Roll Option(鍵盤のアイコン)→Tools→Arpeggiate..で起動。
01Arp.gif
■Pattern Box内■
Patternのファイルブラウザー(一番上のフォルダー)
 ここで"FL Studiio Score files(*.fsc)"という選択
 このファイルを元にアルペジオのパターンが作成される。
 
 フォルダアイコンをクリックすると"1note"~"5notes"のフォルダ。
 *.fpcファイルがいくつかあります。ファイル名が何やら意味しているようです。
3Notes.gif
   
■Options Box内■
 Pattern
 * Normal :パターンそのまま
 * Flip vertical :パターンの音階を逆順に
 * Alternate :リピート毎にNormalとFlip verticalを交互に
 
 Time mul (Time Multiplication)
  整数倍(1x,2x,3x,4x)でパターンをストレッチ。 右に回すと遅くなり、左に回すと早くなる
  
 Range (数字部分)
  アルペジオパターンのオクターブレンジ
  
 Range Pattern
  コンボボックスの選択肢は上記のPatternと同じです
  
 Sync
  これがよくわからない..アルペジオパターンのループの最後を
  どのように処理するか? というように読めるのですが、いろいろ
  試してみても効果がよくわからないのです..
 * Time :リピートを無効にさせる?
 * Block :ループの最後にすべての音が消える形?
 * Chord :ループの最後にコードの中のいくつかの音が消える形?
 
 Gate
  音符の長さを調整  
 Levels
  PAN,Volume,Cut,Resonance,Pitch などのツマミがあります。 これは見ての通りです。

■アルペジオを作成したあと;Piano Roll内の音符■
・黄色の音符~無視されている音符 
  パターンの長さを定義するためだけに使われている。
  逆に言えばループパターンの長さを微調整するのに役に立つ

・紫の音符 ~オクターブ範囲設定に影響されない音符
  Options-Rangeで設定したオクターブ範囲設定には影響されていない音符
  これはアルペジオパターンに複雑な動きをさせたいときに役に立つ

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FL Studio 5 のアルペジエーター2種類(Arpeggiator)

FL Studio 5のFruity Loops Edition以上の新機能に"Piano Roll Arpeggiator"
があります。
でも従来のVer.4時代からFUNC(Function Channel Settings)にもArpeggiator
があります。

つまりFL Studio 5のFruity Loops Edition以上では、FUNCのアルペジエーター
もPiano Rollのアルペジエーターも両方使うことができます。
これの違いは何か?よくわからなかったので調べたことをまとめておきます。

------------------------------------------------------
●Function Channel Settingsのアルペジエーター●
 これはアルペジエーターの効果をつける「エフェクター」
 まさにシンセについているアルペジエーターという感じ。
 リアルタイムかつ非破壊でアルペジオ効果がつけられる。
 
 いくつかパラメーターがあり、リアルタイムで効果を試しながら
 アルペジオを鳴らすことができる。

 使い方や効果がよくわかるのは
 Projects→Tutorial→Getting Started→Arpeggiator(上から9番目)
 のファイルを開いていろいろいじると、理解できると思います。
 
◆Piano Rollのアルペジエーター(FL Studio5の新機能)◆
 既にピアノロールに打ち込まれた音符を元にアルペジオになった音符を
 作ってくれる「アルペジオ生成マシン」
 
 アルペジオの生成のパターンは"FL Studiio Score files(*.fsc)"と
 いうファイルを元に作成される。(テンプレートのようなものか?)
 
 アルペジエーターが作成してくれたデータを見ながら、更に音符のエディットも可能。
 ただし、FUNCのアルペジエーターのようにリアルタイムで効果を確認することはで
 きない。Undoを使いながら試行錯誤となります。
  
 FL Studio 5の新機能。ただし$49のExpress Editionでは使えない。

------------------------------------------------------
と、ここまで調べましたが...やっぱ従来からのFunction Channel Settingsの
アルペジエーターのほうが使いやすくておもしろいな。
Piano Rollのアルペジエーターは、あんまり使わないと思います。

でも、せっかく調べたのがもったいないので別のエントリで使い方を
載せておきます。

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2004.11.25

マニュアルの抄訳 FPC (FL Pad Controller)-FL Studio5

FPCを使ってみた感想はこちらのエントリを..

マニュアルにはいくつか図表がありますので、
それを見ながら下記の抄訳をみるとよくわかると思います。
http://www.flstudio.com/help/html/plugins/FPC.htm
------------------------------------------------
FPCはAKAIのMPCシリーズに似たソフトウェアプラグイン。

FPCは制作・編集・ドラムキットの入れ替えが簡単で必要なものが
すべてそろったドラムマシン。
一つのドラムキットバンクにつき16までのレイヤーをサポート
インターフェイスは画面上部のタブによって3つのパートに分けられている。

■メインパッドのプロパティ■
 ・パッドセレクター 一番左 選択しているパッドを変える
 ・パッド名     パッド名を表示 右クリックで名前変更
 ・左のノブ   ボリューム
 ・右のノブ   パン
 ・緑のボタン ミュート
 ・赤のボタン ソロ
 ・オレンジのボタン スケールボリュームボタン
   ベロシティ=ボリューム
   強く弾けば大きく、弱く弾けば小さく
   後述のmultiple velocity-sensitive layersを使わない限りは
   ONにしておいた方がいい。
   
■パッド■ 
 ★画面の左半分部分★
 パッド名は左の下からつけられている
 左下がPAD1 右上がPAD16 
 
■パッドのコントローラー■
 ★画面の右半分部分★
 パッドと同じ並び方でパッドコントローラーが並んでいる
 
 箱の中の上の列
 左上 このパッドの音の音階
 右上 このパッドの音のオクターブ
 
 箱の中の下の列
 音を途中で切るためのグループの設定
 同時に鳴っていていてはおかしい音色、
 例えばハイハットのオープン、クローズなどを同じグループに
 設定すれば、同時に音が鳴ることはない。
 
■レイヤーの設定■
 真ん中のタブでは、レイヤー(音の重ね合わせ)の設定を行う
 
 各パッドの音色は複数のサンプルで構成可能。
 各サンプル重ね合わせはベロシティによって切り替えることができる。
 この機能はアコースティックドラムのリアルさを追求するには
 非常に重要である。
 
 ・CREATE 新たな空白のレイヤー(重ね合わせ)を作成
 ・DELETE 選択されたレイヤーを削除
   空白レイヤーにサンプルをロードするには
   左下のフォルダボタン(Browseボタン)をクリックして、
   サンプルファイルを選択
 
 ・REVERSE 選択したサンプルファイルを反転
 ・レイヤーの順番を入れ替える レイヤーを選択してMove Up/Down
  で上下する
 ・SPREAD EVEN ベロシティのレンジをレイヤーの個数で均等になるように
         設定
 ・LOCK LAYERS SPREAD EVENボタンの右
  それぞれのレイヤーのベロシティレンジが重ならないようにする
  どのベロシティでもレイヤーが重なることがないように設定される
 ・Full Pad Preview
  ここをクリックするとベロシティの強さごとにテストが可能
  
■レイヤーチャンネルのコントロール■
 左から右へ
 ・セレクトノブ
 ・ボリューム
 ・パン
 ・レイヤーピッチ 上下1オクターブのピッチチェンジが可能
 ・ミニサンプルプレビュー
 ・ベロシティレンジの設定
 
■ミキサー■
 このミキサーで設定は他の画面での設定項目と重複する項目もある
 しかし、一つの画面で一度に見られることで簡単に調整ができる。
 
 ・Mixer Track Offset
  個々のトラック毎にFL Studioのミキサートラックに送るチャンネルを
  設定可能
  --の表示なら、FPC側で設定されたトラックに送られる
   

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FPC(FL Pad Controller)は...- FL Studio5

FL Studio5が23日にリリースされました。かなりサーバーが
混み合っていたようで、なんとか24日にはダウンロード&レジ
ストできました。

以前このブログでFL Studio5のリリース情報を取り上げました。
FL Studio5の情報
そのなかで気になっていたのはFPC(FL Studio MPC)という
AKAIのMPCシリーズを予感させるようなプラグインです。

ですが..まあ「形がMPCに似たリズムマシン」といったところ
でしょうか。手軽なリズム作成機と考えれば、なかなか使いやすい
ものだと思います。MPCの機能を期待すると落胆します。

音色のプリセットは"TAMA"と"Gretch Full"という2つのセットが
用意されています。このままでも使えるでしょう。

MIDIファイルを読むことができ、約40個のドラムループのMIDI
ファイルが用意されています。
このFPCを使うことのメリットは、ステップシーケンサーにたくさんの
チェンネルが並ぶことなく、FPCのチャンネル一つでドラムチャン
ネルが完結するところでしょうか。
もちろんFPC内でトラック毎にミキサートラックを設定することもで
きるのでエフェクトも個々に設定できます。
FPC内で16音色まで設定でき、FPC内部のミキサービューで
音量バランスも調整できます

という感じで簡単、シンプル、スピーディーというのがFPCの
いいところです。

今後自分がこれをガンガン使っていくか?というとクエスチョン
マークですが、MIDIベースでサッと作成したいときには使うかな~~
という感じです。

flstudio.comに載っていたマニュアルを抄訳しました。
長くなるので別のエントリでアップします。

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